わたし自身の中にある生きづらさの正体を知りたい
めんどくさいと感じる部分をどうにかしたい
自分のそんな部分に取り組むときに
セラピストさんや カウンセラーさんのお力を借りてきました。
そのとき 往々にして立ちはだかるものが
『親との関係性』
ここについて取り組んでいる時
わたしの立場は『子ども』
自分の生きづらさへの取り組みから一歩離れれば
わたしの立場は『親』
自分の 生きづらさや傷を癒す過程で
子どもには将来の生きづらさの種を植えている可能性がある。
自分の生きづらさの原因らしきことを想像するとき、
相手が 何気なく・なんとな〜く言ったことが
きっかけになっていそうだと思うことがあります。
わたしの何気ないひと言が 同じように
生きづらさの種を植えているのかもしれない。
そう思うと
わたしも ゆっくり時間をかけて
子どもの中で毒おやとなっていくのかもしれない。
子どもと一緒にいる時間は 充実感を与えてくれます。
子どもも同じように感じている と錯覚しがちとハッとします。
子どもとはいえ いち個人
