その日は突然訪れました。
何の前触れ(よく考えたら詰め物が取れたのが前触れ)も
感じさせないように忍び寄る
忍び寄ると言えばScorpion death rock
こんなん言ったら世代がばれちゃう(/ω\)
詰め物が取れた歯は強度が弱っているようで、酷使すると折れちゃって入れ歯になるよとの助言もあったことから、普段通り、でも反対の歯を意識して使うようにしつつ、毎日の食事を楽しんでいました。
そしてある日、同僚と昼食を食べながら談笑をしておりました。そして、食事の終盤、口の中の油を洗い流すため、水を含んで意識的に詰め物が取れた歯の方にも冷えた水を移動させると、、
衝撃?刺激?
えぇ、「ピャッ」なのか「ピキッ」なのかなんかそういった擬音が口の中に響きました。
もういてぇのなんのって
たぶんすっぱい梅干しを口に含んだかの如く、口をすぼめてたと思います。
それまで楽しく?同僚と会話をしていたのですが、この時ばかりは口をすぼめた状態の真顔。
同僚の声は遠くなっていき、自分の意識は痛みがあったのかなかったのか、今は痛いのか、それともたまたまだったのか、そういった思考を巡らせるので精一杯。
こういう時、人はなぜか、気のせいの方向に考えを持っていき、大丈夫だろう、大丈夫であってくれと祈りながら同じ行為をすると思います。
私も多分に漏れず、あの映画のワンシーン「氷河の流れみたいに遅いわね。鳥肌が立つ。」と言われんばかりにゆっくりコップを口にもっていきーの、再確認しーの、口すぼめーの。。
はい、確定。ロン。You dead。
早速会社に戻り、片っ端から歯医者に問い合わせ。
なんとか週末に見てもらえる歯医者を見つけ、安堵と痛みがひどくならないように祈る毎日を過ごしておりました。
続くよ☆彡