ここんとこ、朝と夕方に雨が降る

どっちも通勤途中や!

せめてどっちかにしてくれ!

よし、愚痴った。周りに言っても同じ境遇だから、「ですよね~」で終わっちゃうのでね。ここで言わせてね。

 

さて、いよいよ麻酔を打たれ、しばしの休憩(麻酔効くまでね)

ビビり倒してるため、医者に「効いてきましたか?」と聞かれても、「まだ何か効いてない気がする」といって時間を引き延ばす私

何度かやり取りしてるとさすがに医者も(んなわけないだろう)と、「そろそろやりましょうか。大丈夫。リラックスしてね。」と優しい言葉をかけて椅子を倒す

 

いよいよか!と覚悟を決め、おばちゃんに身体を委ねる

 

カチャカチャ(器具を口の中で動かすイメージ)

キュインキュイン(歯を削るイメージ)

クリクリクリ(口のなかでなんかやってるイメージ)

×3~5(3~5回上記繰り返し)

ブチ(歯を抜かれている時のあの嫌な感じ)

 

キタ――(゚∀゚)――!!

トラウマ再来か!

強張る身体!

あがる心拍数!

全然違うところに当たってるバキューム!

 

必死に別のことを考えようとしても意識は歯に持ってかれる

全集中 歯の呼吸 参の型「乱れ臼歯」

つまんないことを考えててもすぐに現実に戻る

 

ん?

あれ?

「ブチッ」って続かないなぁ

いや待て

今は別のことをしているのだろう

きっとすぐに「ブチブチブチ」と続くだろう

安心するな

まだ戦いは序盤だ

 

なーどと考えていましたが、一向にブチブチ感じない

それよか、もうなんか、雰囲気的に終わってる感じ

医者の手も心なしか落ち着いてる感じ

(それもそのはず、この時は既に縫合の時でした)

 

少しすると口をゆすいでくれと椅子を戻され、その時に取った歯を見せてくれた

 

えっ、もう終わり!?

なんという速さ

非力かもと疑ってしまってすみません!

 

そんなこんなで親知らず抜歯は1時間もかからず終わりました

いやまぁ、ご多分に漏れず、抜いた後は痛かったですが、まぁそれはそれで

 

よし、これで日本帰って戻ってきたら抜糸していよいよ詰め物のところかーとスケジューリングしてました

 

でもね

やっぱり甘かったんですわ

甘々のべとべとですわ

 

さて、本日はこの辺りで仕事に戻りマース!

毎回締めの挨拶として、読んでいただいている方がいるかどうかわからない中、いるっていう体で書いているんですが、アクセスカウンターが0とかだと、モチベというかなんというか、空しく感じなくもない今日この頃、上様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

土日分書置きしていましたが、アップ忘れた。。

まぁ、金曜は会社でごたごた(私は無関係)に巻き込まれてそれどころじゃなかったけど。。

 

さて、今宵(じゃないけど)も、先日の続きを語りたく奉り候

 

前回の最後にちらっと書いた親知らずのトラウマ、だらだら書くのはよくないので以下要約

右上:某渋谷にあるクリニックで抜いたんだけど、折れちゃって半分は埋まった状態★歯医者の知人曰く、「力弱かったんじゃね?」

助手が私の身体を押さえつけて必死に抜く医者が印象的でした。抜くだけで1時間くらいかかった気がします。

 

左上:すんって抜けた

左下:横向きだったのか、痛くて何本も追加麻酔をお願いした。抜ける時も「ぶちぶち」「びきびき」顎を通じて嫌な感触がむっちゃして、終わった後は麻酔打ち過ぎたせいか、ちょっと朦朧としてた。これも1時間強かかった気がします。

 

さて、そんなトラウマを抱えた抜歯当日。

仕事帰りの時間だったので、同僚に不安な旨を打ち明けるとまさかの返しが

「俺はそこに行って余計な治療をさせられそうになったからもう2度と行かないって誓ったよ」

いや、不安煽るなや

 

不安が増長するなか、クリニックへ

受付「前の患者さんがおしてるので、1時間後にまたいらしてください。」

いや、不安煽るなや

 

でも、もうまな板の鯉

覚悟も決めてるし、言われるがままにするしかなく。。

 

1時間後、クリニックに行くとさすがに準備万端とのことですぐに診察台へ

入ってきた先生を見てまた不安「おばさまやん」

大変失礼ながら力はそこまで強くなさそうに見えたので、「渋谷の二の舞か。。」と不安からの絶望まで思ってしまいました。

 

レントゲンを見て手際よく助手に指示を与えるおばさま

「大丈夫よ、心配ない」

とさすが、おばさまお医者様のためか、安堵を感じさせる口調

でもこの時ばかりは穿った考えだった(抜歯前のため)ため、

「大丈夫かなぁ、優しい先生っぽいけど、優しさだけじゃ歯は抜けんのだよ」

なんてアホみたいなことを思っておりました。。

 

そしてついに診察台?椅子?が倒され、

「大丈夫よ~、ちょっと痛いけど我慢してね~」

と麻酔が歯茎を通じて右頬全体に放たれました

 

さて、どうなることやら(/・ω・)/

この話題、ちょっと延ばせるぞ

なんて心の声を出しつつ、、

 

週末見てくれる歯医者が見つかった安堵からか、

痛みも食事の時、たまたま変なところに当たった時だけ

痛むという感じで数日が過ぎ、いよいよ歯医者へ

 

取れた詰め物も念入りに洗って、さくっとつけてもらって

終わりかな~と能天気に考えながら歯医者へ

 

歯医者っていくつになっても慣れない。。。

 

受付を済ませドキドキしながら待っていると

すぐに呼ばれました

 

通訳を通じ、定例の質問「いつから痛いですか」「いつ取れましたか」等々を回答し、とりあえずレントゲンへ

 

なぜかレントゲンで手間取るスタッフさん達

そこそこの金額取るくせに、放射線カバーみたいなのがぼろっぼろ(次回いった時はきれいなのになってたのでタイミングですかね。。)

 

レントゲンを見て、もしかすると神経にもいってるかもしれないねーなどと言いながら、取れた詰め物をラフに被せる医者

 

いてぇ

 

なんか変なところに当たりまくってるのかイタイイタイ

「痛いです」って伝えても「はいはい」って感じで詰め物を再度取る

ジンジン痛む中、医者からのまさかの一言

「先に隣の親知らず、取っちゃおう」

 

えっ、うそやん

確かに出国前の行きつけのダンディな歯医者には

「親知らず、横向きに生えてるし、接している歯も虫歯になりやすいから取っちゃってもいいかもね」

みたいなことは言われてました

 

けど、今じゃなくない?

痛いんよ、飯食う時

楽しい食事が一気に冷めるんですよ

心なしか、消化のいいもの、咀嚼が簡単なものを選んじゃうんですよ。。

 

自分が悪いのはわかっております、、

早く痛みを取っていただきたく

が、親知らずを抜いた方がいいというのは日本の医者にもタイの医者にも言われてる

 

悩みましたが、一気に直すってことで

1.親知らずの抜歯

2.詰め物の採れた歯の治療

の順で行うことで医者と合意しました

 

でもね

タイでは分担医制ってのをとってるらしく

今日は抜けないと

 

担当医が来る日に予約してくれってことで

今日は帰され、後日となりました

 

そして受付でまさかの一言

「毎週木曜に先生が抜歯担当の先生がいらっしゃいますが来週(今日は土曜)は予約がいっぱいです。再来週来れますか?」

 

ん?今痛い歯を差し置いて、抜歯するのに再来週に抜歯?

抜歯してからも1週間様子を見た後に抜糸して次の予約と

なるから1ヶ月後にようやく治療ってことかい?

しかも来週日本に帰るけど、その間は痛みに耐える必要があるのかい?

SushiとかTenpuraとか、DeliciousなJapanのFoodを堪能できないってことかい?

そりゃないぜブラザー

 

日本に帰ることを丁寧に話し、可能な限り早めてほしい旨をお伝えしたところ、なんとか来週金曜に抜けることとなりました。ありがとう!

 

でもね、実は親知らず抜歯にはトラウマがあるんですよね。。

まぁ、いずれ抜くならさっさと抜く方がいいのはわかってますが、、

 

ってなわけで、まだまだ話は続くよ~

たぶんあと6回くらいは続くと思います

だってまだ治療中だしね!

 

ではでは、よい週末を☆彡