今月の12日に起こった京都・祇園の
事故について思うこと。
今回の事件でてんかんを取り上げることが
多くなり注目されてますが、
ここではあくまでこの病気と今回の事故が関連してるかは
不明であることを踏まえて書きます。
テレビでは因果関係は不明としながらも
てんかん=今回の事故と受け取られるような
内容が多いような気がします。
それでもてんかんはどんな病か、それに付随する
免許取得などの整備の課題など含めて、
理解しようとしない方が問題かとも思います。
患者団体などに中傷する電話があるという話を
聞くとちょっと頭にきます。
てんかんは誰にでも起きる病気であって
特別な病気ではないということまず知っておかないと
いけないと思います。
運転免許は生活や仕事で必要なものです。
患者本人にとってもそれは同じ。
てんかんの病状も様々だし、それに合わせて服用することで
生活や運転も問題ないことでもあります。
ただ悪いのは会社に病気を隠して運転をすること。
でもそれを理解し、雇用してくる雇ってくれる会社が
どれくらいあるかも現実としてありますよね。
亡くなった方々のこと思うと
この事故は起こってはならいことですし、
あってはならいことだと思います。
それもこれも全ててんかんという病気を、
理解していれば防げることでもあると思います。
すもーる(´・ω・`)ゞ