ロンドン五輪の出場を賭けた最終予選がありました。
昨夜はホームでU22シリア代表でした。
ご存知の方もいるかも知れませんが、五輪は23歳以下の選手で構成されるため、
あまり馴染みのない選手もいるかも知れません。
と言うのも4年に1度その時にその歳の選手が集まるわけです。
それでも将来この中から、次のブラジルW杯のメンバーに選出される可能性や、さらにそ4年後のA代表の中心注目の代表なのです。
が、今回の五輪メンバーは例年になく、弱いというか、まだ余力を隠してるのか、シリア代表相手に手こずってるのをみて大丈夫かなと。
シリア代表は本来は格上である日本代表に対し当然のことながらガッチリ守り、カウンターでゴールを狙うという形。
日本代表はそれを崩せないでもたついてる間に同点にされ、試合終了15分前に選手投入。
それが偶然当たり追加点で辛くも勝利した印象を持ちました。
この年代で海外で行ってる選手も含め、すでにA代表として出場してる選手など、再構成する必要があるんじゃないかと思ったりしました。
ぶっちゃけ監督の交代も考えた方がいいような。
この年代は若いっていうのもあるのか、試合をこなすことや、ふとしたきっかけによって急成長することもあるので、こんなもんかなぁと思ったりもしますが‥。
協会の話を記事で読んだりしますが、
呑気に構えすぎじゃないかと。
予選は突破は容易に出来ると思ってるのかな。
いっそのこと予選敗退で危機感を持たせた方がいいのかな。
どちらにしても今回も最後まで油断はできないと思います。
次は同じくU22シリア代表とアウェイで試合です。