昨夜はアジアカップの予選で、
アウェーでのエジプト戦がありました。
テロのニュースと重なって心配されましたが無事に試合も行われた様子。
ただテレビ中継がなかったために内容は分かりませんが、携帯での文字中継を読んでの感想です。
メンバーは完全に若手中心で20代前半の選手ばかり。
活躍してW杯のメンバー入りに望みを繋げたいところ。
スタメンはGKは権田、DFは、槙野、菊地、吉田、太田。
MFは山村、米本、山田、柏木、金崎、FW渡邉
当初は平山がスタメンかとも話でしたが、渡邉がメンバー入り。
前半は全体に硬くパスが繋らない時間帯が続き、10分過ぎコーナーから失点。
その直後、山田が怪我で退場し平山と交代し2トップに変更。
徐々に流れを引き戻し何度か決定機をつくるもゴールを逃す時間帯が続く。
前半40分、日本代表はボールを奪われそのまま失点で0—2。
そのおよそ5分後、平山がヘッドで1点返しそのまま前半終了。
後半は一部メンバー交代とポジションの修正により
サイドからの攻撃を起点に平山が同点弾、続けて後半30分過ぎにもゴールを決めハットトリック達成。
試合は3—2と逆転勝利と同時に予選突破を決めました。
よくても引き分けで終わるかぁと思ってましたがよく逆転出来たなぁと思います。
怪我で退場した柏木はどんな状態なのか気になりますが
大事に至らなければ‥と。
3ヵ月後にはシーズンも始まりますからね。
今回のメンバーから今後のフル代表の試合に選出されるかは分かりませんが、
個人的にはドンドン使って欲しいなぁとやっぱり思います。
固定したメンバーでは必ず行き詰まると思いますし、
高さのある選手はとくに必要になるのかなぁと思います。
次回は来月2日の予定。