昨日書きました法要は無事に終了。
例の弟のお嫁さんとも久しぶりに会ったんですが、めっちゃ変わらずビックリ‥若いなぁ‥と(*゜□゜*)
お昼前にお坊さんが来て、お経をあげてもらいました。
意外と覚えてるもので、頭のなかで一緒にお経を読んでました(^_^)
終わって、しばらく説法を話をしてて、ある人が仏壇の中の配置について質問。
実は数か月前、月に1度お経をあげてもらってるんですが、
お坊さんからこの配置はどうなんですかねぇ‥の一言が発端の始まり。
お袋は祖母がいるころから、ずっとこの配置でやってきたのでめっちゃ違和感があると。
昨日、親戚が来たときにその話をすると、やりやすい様にして良いじゃない‥ってそんな決まりはないでしょう‥と。
今日はお坊さんに来たので、聞いてみようとなったわけです。
しかし、このお坊さんはかなりの頑固のようで渋ってました(笑)
お花の位置やロウソクの位置、位牌の位置等々。
確かに宗派によって微妙に変わるらしいですが、今まで指摘しなかったのになぜ??ってね(^_^;)
仏壇は魂がある場所ではなく、故人を思い出す、或いは思うためのモノ、キッカケ作りだと。
法要やって感じましたけど、こういうのをやらないとなかなか集まる機会もないし、いつ会えなくなるか分からない。
もしかしたら法要って故人が、みんなを引き寄せるような機会をつくってくれてんだろうなぁ‥と。