昨日でしたか、Vファーレン長崎の東川監督が解任。
1年でJリーグへ参入すると公言したチームが、現在12位の順位にとうとう監督を代えた。
そういう意味では自然な形なんだと思う。
次の監督にコーチであった、大久保氏が昇格し、前監督だった岩本氏がコーチになり現場復帰となりました。
ここで気になるのは外部から新たな人材として、招聘することは考えなかったのだろうか。
あくまでその場凌ぎでの対処としか思えなかったりもする。
前述の通り今年でJリーグへと参入するチームとして適切な処置だったのだろうか。
JFLに限らずJリーグでも、思うような試合が出来ず、負けが混むと監督更迭の話がすぐに持ち上がる。
サポーターやファンにとっては当然の心境だし、現に監督の交代でチーム内の雰囲気も変わってイイ方向へと向くことだってある。
問題はどんなチームしたいのか、監督によって手法も戦術も違し、選手とのコミュニケーションや相性や信頼も必要だろう。
若手を育てるのがうまい監督や、攻撃や守備のそれぞれ得意な監督もいるだろう。
チームがどの様なチームにしたいのか、それを明確にし的確な監督を選ばなければ、いつまでも変わらないのかもしれない。
どちらにしても新監督のもと、確実に勝負できるチームになって欲しいなぁと思うのでありました。