今季のJリーグは若手が活躍してますね。
浦和の原口&山田選手に
鹿島の大迫選手など。
レギュラーの中堅選手や
ベテラン選手も気は抜けない
良い兆候が続いてますね。
日本の若手選手はなかなか育ちにくいといいます‥。
マスコミが代表へと煽ることもそうですが
日本人資質そのものも、新しいもの好きというか‥
そういう傾向も一つは要因のような気も‥。
長い目でゆっくりと育てた方が
着実に身につく‥。
確かに海外ではこの年代で
代表でもバリバリにやってる選手はいる
だがハッキリ言って日本人とは違う、
と言うよりサッカーそのものが
まだまだ日本人には染み付いてないに思う。
それは野球を見ると分かる。
WBCでは、老若男女関わらず普通に見てる。
普通って言うのは馴染んでるってことだと思う。
ちょっと話が脱線したけど。
で、気になったのは、
2012年のロンドン五輪から、
サッカーはU23からU21へ
移行する案が出てる。
ちょうどこのオリンピック世代に
出る選手は一部を除いて
出れない可能性もあるわけです。
日本代表はそれぞれのカテゴリーで、
色んな大会がありますが
全ての大会に各国のクラブが
力をいれて選手を出さないこともあって
大会ごとのレベルや質がバラバラにある。
その中でオリンピックやW杯は
高いレベルでのサッカーが
期待できる上に若手選手の経験値や
海外移籍へのアピールには
絶好のチャンスなんだと思うわけだ。
もちろん国内でのレベルアップは基本なんだろうけど。