春秋制→秋春制への議論。 | 身長110cmの日記♂

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ただ背の低いだけの平凡な♂の日記(笑)

早速、北海道サッカー協会が難色を示すニュースを聞きました。

僕なりにまとめてみましたが、観客・選手・収益のいずれかの視点で意見は分かれるかと思いますが。
漠然と日本サッカーの将来を考えると‥どうなんかなぁ~と、難しい議論になりますね。

春秋制(現行)
メリット
●日本の高校、大学を卒業するのが春のため、新卒選手のクラブ入団がスムーズになる。
●国内の学校(小中高)の春秋のサイクルと同じため、
夏休みなど長期の休みで観戦しやすい。

春秋制(現行)
デメリットとして
●ヨーロッパと違うので移籍期間などの弊害。
●日本人の海外移籍の場合、シーズン途中からのため、周り

の環境にあわせにくく、逆に移籍してくる外国人選手は、シ

ーズン終わった後の獲得となるのでコンディション面でやや不安が残る。
●夏の暑さで、選手のプレーの質が下がる。
と同時に真夏での観戦に観客減少の傾向も。


秋春制(改定)
メリット
●真夏の時期を避けるため、
選手のプレーの質の向上や疲労の軽減がある。
●ヨーロッパとシーズンが同じなるのので、
クラブ間の移籍がスムーズになり、
同時に外国人補強する際もスムーズにいく。
●天皇杯がリーグ中に行えるので、天皇杯の質もあがる。

秋春制(改定)
デメリット
●真冬の開催に観客数の減少の懸念。
●真冬の開催に、北海道・北陸地方などの
ホームゲームの試合をどうするか。
と、同時にこの地域チームの練習場所の確保。
●ACLは基本的に春秋制のため、
概要変更を必要とする。


ヨーロッパでは一部春秋制を採用してる地域もある。
雪の多い地域では、リーグ中断する期間もある。