今日のはすごい私的な日記になってます。
ごめんなさい![]()
先輩から聞いた話。
きっとその先輩が仲が良い部長から聞いたんだろーなっていう話。
上司達の間では、俺の負担が大きい、っていうことになってるらしい。
その先輩曰く、
「君は色んな人達の悩みを聞いたり、人の手伝いしたりしてばっかで、
負担が大きいから、何とかしてやらないとって。
できる限り、君個人の仕事は減らして負担を軽くしようとしてるんだって。」
そんな風に思われる君は得だよね。
っていうちょっとしたイヤミも含んだ、その報告。
でも、正直なところ、俺はむしろそうして欲しくない。
それに、実際、別に負担は全然大きくない。
そういう風に思ってくれてる上の人達にはすごい感謝。
でも・・・って思う。
だって、人から色んなことを相談されたり、
悩みを話してくれたりするのはむしろすごく嬉しくて。
相談をしてきてくれる人達は、その悩みの「答え」なんか求めてなくて。
俺なんかにその悩みの答えなんて難しすぎて分かるわけないし![]()
ただ、人に話すことで自分が悩んでる内容を整理したい。
自分は今、こんなことで大変なんだよ、ってのを誰かに聞いて欲しい。
ただ、それだけのこと。
そんなことだったら、俺はどこまでも聞いてあげたいって思う。
それに、色んな話を聞けることで、自分以外の仕事が分かる。
周りの人がやってる仕事、へぇ~こんなことをやってるんだって知ることができる。
俺はほとんど自分の仕事についてしか知らないから、
仕事の視野がすごく狭いから、
そういう話が聞けることがすごく勉強になる![]()
「こうやって君に話しかけてるのも、そう思われちゃう元だよね。」
そんな風に言われたけど、全くそんなことない。
ただでさえ、悩みやすい性格なその先輩。
どこまでも話を聞いてあげたい、と思う。
ホントは、ね。
でも、最近はあまり聞いてあげられてない。
仕事以外の時間だったら、どこまでも聞いてあげられるのに。
何も気にすることなく、何分だって、何時間だって、終電が終わったって、
聞いてあげたいのに。
その人は仕事以外の時間まで俺に悩み聞いて欲しい、
なんてとこまでは求めてない。。
してあげたいことを、してあげられない、もどかしさ。
なんか話がそれてきちゃった。
数日前に聞かされた
「君とこうやって接してきたこの1年半はなかなか楽しかったよ。」
この前のこの言葉。
それはこういうことだったんだ。
自分が俺と離れることを悟った言葉。
俺は出来れば、その人とまだ一緒に仕事をしてたい。
まだ、その先輩から色んなことを学びたい。
離れるのは寂しい。
でも、仕事なんだから、そんな個人的なことを言ってる場合じゃない。
・・・ってのは分かってるんだけど。
「私と離れたら、寂しいんでしょ。」
っていうカラカイの言葉は、無視した。
だけど、ホントのところはその通り。
悔しいんだけど、その通り。
ムカつくんだけど、そうなったら寂しい。。