今が美味しい、あさり飯の作り方♪ | ちいさな台所

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季節感を大切にして、日々の料理や出来事を
わが家の「ちいさな台所」から紹介しています。

こんばんは。


昨日から空は霞んでいて、外出するとくしゃみばかり


出るようになりました。


黄砂は東京にもやってきたようです。。。。



本日は夕飯のご紹介です。


ちいさな台所


・あさり飯


・大根の味噌汁


・平貝の焼き物


・水菜と薄揚げのさっと煮


あさりは産卵前の春が美味しい時期です。


東京では深川飯として有名ですが、お家で作ってみました。


[材料]


米(2合)

あさり(400g)


生姜(15g)


酒(50cc)


薄口醤油(大1)


みりん(大1)


三つ葉(適量)


<作り方>


①あさりは砂抜きしてから酒を入れて蒸し煮にする。


 貝が開いたら身と殻に分けておく。


②生姜は千切りに、三つ葉は食べやすい大きさに切っておく。


③洗った米を炊飯器に入れ、醤油・みりん・蒸し煮にした時に出た


 あさりのエキスを茶こしで漉して加え、足りない水分は目盛りまで


 水を入れる。上から生姜をちらして炊く。


④炊き上がったら、あさりのむき身を入れて全体を混ぜる。


⑤器に盛り付けて三つ葉を散らして完成。



<むき身を使う場合>


鍋に酒・薄口・みりんを入れて沸かし、


むき身を入れてさっと煮て、煮汁と身に分ける。


煮汁はごはんを炊く時に使い、むき身は炊き上がりに加える。


Pointo
貝は加熱しすぎると小さくなって固くなるので、口が開いたら
すぐに火を止めて下さい。



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そして平貝。渋谷の東急フードショーで売ってました。



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とっても大きく30cm弱あったので1枚を2人で分けました。

刺身にしても美味しいので、焼き加減はレアにしてレモンを絞って


いただきました。甘くって美味しかった。



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水菜と薄揚げの煮物は我が家の定番。


ざくざくっと切って、薄口、砂糖、みりん・塩で味付けた一番だしで


茎の方から順に入れていき、さっと煮ただけです。


ぐつぐつ煮ないのがポイントです。


薄揚げのコクとだしの優しさで、煮汁まで飲みほしてしまいます。


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今日は、久しぶりにフラワーアレンジメントのお教室へ。


2月は行かなかったので、なんだかワクワクしました。


「レクタングル」という形でとっても難しい。



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先生曰く、長方形の箱の中に花が入っているように活けるんだそう。


言ってること理解するだけで大変でした。


みんなも苦戦していて、今までで一番難しかった!!


こんなアレンジお店でも見た事ない(>_<)


高さ50cm。自転車で帰ってきたら風の抵抗でとっ散らかりました。


久しぶりのお花で大変でしたが、チューリップやスイトピーなど


春らしいお花に、季節を感じる一日となりました。