「ちいさいてづくり帖」 -44ページ目

「ちいさいてづくり帖」

家事や育児の合間の1時間で、ササッと可愛い小物が作れたら、うれしいもの。
ここでご紹介するのは、ぜーんぶ目分量で作れるバックや小物。まいにちの暮らしをちょっぴり明るくするような「ちいさいてづくり」です。


GWのお出かけに、ショルダーバッグを作りました。
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1時間で仕上がる簡単な作り方を紹介します。縫い合わせる手順は、まずバッグの上辺を作り、最後にバッグの脇を縫い留める方法です。布の合わせ方さえ間違わなければ、直線縫いだけなので短時間で出来上がります。手芸だって、時短です!

〈用意するもの〉
A:表になる生地(薄地なら接着芯を貼ったもの)、B:裏になる生地、ファスナー、金具(ショルダーを引っ掛けるもの)、テープ(金具を取り付けるため)

⑴Aの表と、ファスナーを中表で合わせる。
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⑵ファスナーの裏側とBの表を合わせて重ねる。
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⑶3枚重ねて縫い合わせる。ミシンの押さえ金は、ファスナー縫いつけ用を使う。
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⑷バッグ上辺のもう片側を縫い合わせる。⑴と同じように、Aとファスナーを中表に合わせる。
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⑸⑵と同じように、ファスナーの裏面とBを合わせ、3枚を重ねて縫う。この時、バッグの底になる部分が輪になっている。
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⑹バッグ上辺が縫い終わった状態。表になる生地と裏になる生地が、ファスナーを中心として上下に繋がっている。
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⑺バッグの脇を縫う。この時に、底マチになる部分(好みで数センチ)を内側に折り込んでおけば、後でマチを作る必要はなく、縫うのは1回で済む。

⑻バッグの脇を縫う際、一方は裏返す時のために5センチ程度あけておく(写真 右側の、縫い線を引いていない部分は縫わない)。

⑼両脇を縫い終わったら、⑻であけておいた穴から、生地を全て表に返す。写真は、表にひっくり返した状態。
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(10)ひっくり返した時の穴
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ここを縫いとめて穴をふさいでから、裏になる生地を表の生地の中に入れ込む。これでバッグ部分が出来上がり。

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(11)ショルダーをつけるための金具を、バッグ両脇につける。金具を通したループを縫いつければ完成。