4月から、なんと40人学級の一員になった小学3年生の娘
これまでは1クラス20数人でしたが、クラス編成の都合で1.5倍の人数に増えました。
当たり前ですが、教室の大きさ自体は変わらないので、それはもう狭いのなんの
これだけの人数をまとめる先生も大変だと思いますが、子どもだって大変です。テストをするにも広がるスペースもないので、隣の子の答案が丸見えに。お習字や絵の具を使う図工など、どうなることか先が思いやられます
学用品を常時置いておく場所がないので、お道具類はいつも持ち帰りとなりました。ただし、国語辞典だけは毎日の学習で使うので、バッグ
に入れて机の脇に掛けておきます。
狭く窮屈でも、前向きに楽しく取り組めるよう、辞典入れは娘の大好きな色と柄を選んで作りました

私が学生のころは、「辞書の側面が手垢で黒くなるまで勉強しなさい」と言われたものです。娘にはそこまで言いませんが、辞書をめくるとき指に感じる紙の感触、ぬくもりは覚えていてほしいと思います
