俺の趣味は釣り、キャンプ、ゴルフ、海遊びなどと、生粋のアウトドア派です。

でも、意外と本は好きなんですよ(゚∀゚)


特に歴史物が好きで中国三大奇書なんか大好きです♪

三大奇書なんて言うとなじみが無いですが、実はどれも有名♪


私が物凄く偏り気味に御紹介します(`・ω・´)ゞ


まずは「西遊記」

ミッキーマ〇スが世界一有名なネズミなら(二番目はネズミ小僧)

世界一有名なサル(二番目はドンキーコング)孫悟空

弱いくせにエラそうな坊主、河童、豚が天竺に行く物語です。

途中で消火活動したり頭痛になったりします。


お次は「三国志」

治世の能臣、乱世の奸雄と称された曹操孟徳と、家臣に恵まれて運よく出世した劉備玄徳、立派な親父と強い兄貴に鍛えられ、若さと地の利でそこそこの地位を保った孫権仲謀


この三人が中国を舞台に覇権を争うが結局強い奴が勝つという物語。

史実を元にした正史と、内容をかなり盛り気味に脚色した演義があり、一般的には演義を指します。


準主役:劉備の家臣であり、現在も世界中に関帝廟」として祀られ、人物でありながら神格化された関羽雲長が最も人気がありますが、俺は曹操孟徳一番好き(゚∀゚)

英雄より奸雄なんてカッコイイ(笑)




そして一番聞き覚えがないかもしれないのが「水滸伝」

天道に導かれた108人の好漢(英雄的な意味)が繰り広げる血沸き肉躍る物語。


その108人、一人一人が物凄く魅力的!エライ奴もそうでない奴も中途半端な奴も全部キャラが濃く、その集団が天に替り道を正そうと梁山泊に集結し戦いを繰り広げる物語です。


実は俺はこの水滸伝が一番好き!

内容は三大奇書の中で一番荒々しく、中国では「乱暴者になるから水滸伝は子供の頃読むな」と言った意味の諺すらあるそうです(笑)


ちなみに「もうすぐ死ぬのに大きな夢を見ちゃかわいそうだから歳食ってから三国志読むな」って意味の諺もあるそうですw


確か人間若くして水滸伝を読むなかれ、老いて三国志読むなかれって感じだったけど…

残念ながら検索しても見つけられなかった(´・ω・`)


主人公格の人間もバタバタ死んでいく野蛮な内容が多いですが、物語中のエピソードはどれも興奮せずには読めないものばかりで次が読みたくて読みたくて待ち遠しくなります(笑)


この手の書籍は最初大判で発売され、完結後売り上げが止まってから売り上げに最後っ屁をかまそうと文庫版が出版されますが、実際は初版はデカいし値段も高く、次が読みたくても最低数か月待たされるので文庫本の方が圧倒的に人気がありますよね(・∀・)

俺の持ってる水滸伝の一つ、正子公也の「絵巻水滸伝」  ←リンク見てね♪


これはあまりに面白すぎて大判を発売の度にアマゾンで買ったけど、デカくて重いうえに

一冊3,500円と高額なため、あまり売れなかったようだ(笑)

しかし、この絵巻水滸伝に関しては文庫本では魅力半減!

そらそーだ、頭に「絵巻」ってついてるのに文庫本じゃ多分削られてるw


言うだけあって物凄く綺麗なっつーか俺の好きなタッチで描かれた数々の好漢たち

臨場感あふれる文章に挿された多くのイラストは読者をズルッズルと引きずり込む(`・ω・´)


特に自分の好きなキャラが共演してたりするとすっげー嬉しい!


見てこれなんて!主人公格の一人「花和尚 魯智深」「九紋竜 史進」!

雑魚敵を一蹴する場面ですがフルカラー大判見開きでかっちょいい!ヽ(`Д´)ノ


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と、知らん人や興味のない人には最高にツマラン事を書きなぐってすいません(笑)

ま、興味の無い人はここまですら読んでないだろうから謝る必要もないけど(゚∀゚) コラッΣ(゚Д゚;)




そんな感じで どんな感じで?Σ(゚Д゚;) 


意外と本の好きな俺の作業スペースにはPCの向かいに本棚があります。

棚の中身はごちゃごちゃしてるのでどこかの現場で寸法を誤り返品されたカーテンを画鋲でとめ目隠しにしてます(笑)


↓この布がカーテン

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きたねーな(笑)


カーテンをめくると…

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ふつーに本棚、しかし、仕事の書類はほとんど入ってない(笑)

俺の本棚は仕事中に息抜きするための本や漫画が詰まってるんです(゚∀゚)


この黒くてデカい本が絵巻水滸伝

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周りにある本も仕事には全く関係ない(笑)


アウトドアや料理や犬のきもちばっかり(笑)
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スピードラーニングのCD・・・


聞くだけで英語喋れるなんて嘘です(`・ω・´)ゞ



この通り、意外と本が好きなので本屋にはちょくちょく寄ります 

結構掘り出しもんっつうか面白い本みつけるんだよねー♪


昨日も役所に寄った帰りにふらりと立ち寄って文庫本を物色してたら…


なにっ!∑( ̄□ ̄ ;)
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こ、これは!


2年程前に大判で一冊読んで、めっちゃ面白いから買おうとしたがまだ完結しておらず、しかも

一冊1,600円位と高額だったので文庫版が出たら買おうとスルーしてた本!


その名も「楊令伝」

先ほどご紹介した中国三大奇書のうち、私の大好きな水滸伝の続編です!


やはり主人公格のキャラ「青面獣 楊志」の子、楊令が梁山泊を立て直す物語・・・

うー(゚∀゚) 読むの超楽しみ♪


恐らく一冊読むのに5~6時間はかかるだろうなー(´・ω・`)

今はめっちゃ忙しいからほとんど読めないし…いったいいつ読み終わるんだ?(笑)


しかも!この水滸伝の続編、楊令伝にはさらに続編がある!

まだ手も付けてない全15巻の文庫にさらに続編… _| ̄|○マジデスカ


ま!GWのお祭り終われば少しは暇になるから、そしたら少しずつ読もうっと♪

↑暇になるわけない







そして、本屋で楊令伝を3冊買った俺はさらに掘り出し物を探す…

(一気に全巻買っても読めないので3冊ずつ買った)


そして、これも意外と好きな本(?)の「ゴーマニズム宣言」あたりを物色してたら…


な、なんだこの本?(゚Д゚ )

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いろんな国の人にはご用心って、この筆者…

どんだけ用心深いんだ(# ゚Д゚)


これじゃ海外旅行できねーべ(笑)