昨夜は8時近くから会議があり、疲れ果てた私は友人と二人で食事に行きました。

最近残業続きでロクなもん食ってないため

今日は大好きな料理屋で旨いものを食べる と心に決めての出陣でありました敬礼


そしてメニューにあったのは 私の大好物 「赤ホヤ様」 ニコニコ 

一般的に流通しているのはマボヤですが、北海道で主に流通している赤ホヤって種類です。

その違いはまず名前の通り実が赤いビックリマーク普通のホヤはオレンジだが、赤ホヤは本当に赤い。


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そしてすごく日本酒に合う音譜

まずはその全世界に及ぶ広いネットワークを生かし地元岩手の復興に全力を注いでいる

岩手県二戸市の蔵元南部美人を一杯…文句無しに旨い!!

↑砂糖未使用の梅酒などでも有名なので皆様もお試しあれニコニコ


その純米酒は 磯の香りを抱き込んで鼻腔内で昇華させるような懐の深さと一口食べて一口飲めば

口の中をスパッと洗い流し、いつも初めて食べた時のような感動を与えてくれる切れの良さひらめき電球

ビールでは味わえないこの旨味 ああ、日本人で本当に良かった(泣)


しまった、味のレビューではなくマボヤと赤ホヤの違いを説明しているのだった(笑)


そして、マボヤは頭のてっぺんが凸凹しているのに対し、赤ホヤはつるっとしているハゲヅラ


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ね?つるっとしてるでしょ? 残念ながらマボヤの頭の画像が無いので比較ができない(・∀・)


珍味で有名な莫久来(バクライ)はこの赤ホヤとコノワタの塩辛です

コノワタとはナマコのハラワタ  なまこのはらわた  でコノワタらしい(笑)

コノワタはかなりの高級珍味で、オンリーで使用するととんでもない値段になるのでホヤを混ぜるのかも?
その高級なコノワタを干した珍味はさらに高級なクチコと呼ばれます。

なんせ100㎏のナマコから300gしか取れない!?(らしい) そりゃあ高くて当たり前だー叫び


底辺12㎝、高さ20㎝の三角形のクチコで一枚約3000円あせる

コノワタは80gほどの小瓶で2500円あせる


ううむ、最高に美味しいのだがさすがにおいそれと手は出ない(笑)



そしてホヤを堪能した後は以前も登場の秋刀魚の塩焼きーニコニコ
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どうですこの美しい焼き上がり・・・泣2 家庭用コンロでは絶対に出せないこの焼き上がり・・・

そりゃそうだ。 なんせ上火で焼く業務用コンロだからね(笑)


上火の利点はまず熱された網に乗らないため皮がきれいに残ること。

そして熱されてたれた油の煙が身につかないこと。


煙で身がいぶされると秋刀魚が臭くなるため、七輪ではパタパタやるんですねー

あのパタパタは 決して火を起こしているわけでは無いですよ?得意げ


それにしてもこの秋刀魚、実にうまかった…つうことでおかわり(笑)
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あら不思議?先ほどまで日本酒をかっくらってた私のテーブルにちらりとビールがビール

そう、私は両刀使いなのですチョキ

刺身を食べては日本酒を飲み、焼き物が焼きあがるとビールを飲み。

キャビアを食べてはウオッカを飲み、点心を食べては紹興酒を飲み、スクガラスを食べては泡盛を飲み

ゴルゴンゾーラを食べてはワインを飲み・・・うーむ。あと何あったっけ?(笑)

ちなみにキャビアと紹興酒のくだりはウソです汗


ちなみにこの後刺身の盛り合わせを注文し、冷酒の4合瓶2本目に突入ビックリマーク


今度は被災地の釜石で懸命に仕事を続けながらも自社の倉庫を支援物資のターミナル等に提供したりと

地元の復興に多大な貢献をしている釜石の蔵元浜千鳥

残念ながら食べ散らかした後だったので写真は乗せません(笑)


この酒もまたうまい!!さっぱり感が旨いので二本目にはもってこい音譜

そして両者の共通点としてリーズナブルなのである手


 旨くて安い これ以上の条件がありましょうか? そこの半アル中のあなたビシッ!

是非岩手のお酒をお試しくださいお願い 勝手に宣伝すんなとか怒られそうだな(笑)


岩手には26もの蔵元があり、その全てを宣伝するわけにはいかなかったのでとりあえず

このお店においてある二社だけ載せさせていただきましたm(_ _)m

他の蔵元様。万が一この駄ブログが目に留まった場合お許しくださいあせる


そして、二人で4合瓶を2本空けたころにはすでに千鳥足(笑)

べろんべろんの俺はいつも仕事をしているより早い時間に帰り久々に布団でゆっくり就寝。


いっぱい寝たおかげで、今日はめちゃくちゃ仕事がはかどったニコニコ


うーん、いつも思うけど やはり酒は百薬の長だなあお酒