中高一貫校に入ると高校受験はありません。
付属に入れば違うのでしょうが、次は大学受験になります。

娘ちゃんの学校では、すでに「○○大学」や「△△大学」なんて名前が先生の口から飛び出すそうです。
まぁ、進学校だし、高校生も同じ校内いるのだから先生にとっては大学は身近なんでしょう。

でも、中学受験が終わったばかりで兄姉がいない娘ちゃんにとってはちょっと???な話のようです。
高校受験をした私には想像できない世界・・・。



さて、職場にはたくさんの先輩主婦の方が働いています。
高校生・大学生の母親が多く、大学受験や大学の話をたまに耳にします。
お金の話は今聞いておいても損はありませんので、ちょっと書いてみます。


●高3の春、塾で「大学受験費用に最低30万円は準備しておくように」と言われた。

●大学の受験料は一回3万円が多い。

中学受験は2~2.5万円の受験料が多かったと思います。
学校によっては「2回以上受けても○万円でいいですよ」というところもありましたよね。
(付属中学校の受験は3万円が多かったかしら?)

大学受験は高いですね。


●娘ふたりが私立薬学部なので、年間500万円の学費がかかる
→薬学部は医学部と同じ6年間なので、二人合わせて3000万円の学費・・・・きゃー!!

私が学生の頃、「医学部の学費で家が買える」と聞いていましたが・・・。
今はどうなのかしら??
聞くのが怖いです・・・。


娘ちゃんも弟くんも医学部に進学するような気はしませんので、そこまでの準備は必要ないと思っています。
でも、娘ちゃんのお友達には医学部志望の子がいるらしい・・・志が高いわぁ。


●私立だと、有名大学理系でも希望通りの就職は難しい(男子)
大学の専攻内容にもよるのかと思いますが、国立理系から希望の就職ができるのでしょうか?

こればっかりは今の時代のせいもあるかと思いますが、10年後がどうなっているのかは誰もわかりません。


これからの進路は自分自身が決めること。
親はお金を出すのが仕事のようです。



おっと、うちの場合、まず弟くんの中学受験の情報収集をしないといけないですね。
ここは親が頑張らないと。
5年生のうちにいろいろな学校に連れて行かなくちゃ。

がんばろー!