昨日テレビをつけた途端、見覚えのある顔が・・・
海洋生物楽者の林正道さん、お元気そうでした。
昨日、お昼テレビをつけたら「泳ぐ車椅子」と
いう番組(再放送)が放映されていました。
彼を初めて見たのは12~3年前の岡崎青年会議所
主催の講演会だったと思います。
講師の彼は半そでTーシャツ・短パン・ビーチサンダルと
いういでたち。
肌の色は小麦色でがっしりした体格。
とても病後だとは思えない様子でした。
海の話、海の生物の話などいろいろ話してくれました。
三河湾で死んだスナメリを解剖したら、ビニル袋が
胃の中から大量に出てきたこと。
くらげと間違えて食べたのでは・・・と話されていました。
あの写真は今でも鮮明に覚えています。
そしてあれを見て涙したことも。
今彼は、海洋楽研究所の所長として、みんなに海の大切さ
海の生物の素晴らしさを教える為に、すごいロボットを
色々作っています。
あんなに自分の好きな事を一生懸命できる
林さんに私は何もできないけれど、「ファイト!!!」
と叫んでいます。



