センター試験も昨日終わり、受験生の皆様
お疲れ様でした。
新聞に掲載されている、試験問題を解こうと
昨日試みましたが、あまりにも字が小さくて
頭痛がしてきたので、途中でやめました。
受験は本人も大変ですが、親の立場としても
結構大変ですよね。
私は先週の金曜日、名古屋大学付属病院で
MRIの検査をうけました。
午後3時だったので、朝のようにそんなに
多くの人がいない状態の中、MRI検査室に
向かいました。
待合室には若い女性が一人座っていました。
私はこの方は検査をうける方なんだろうな~と
思っておりました。
その後、私は検査服に着替えて待っていると、
検査室からベットに乗せられた子供が出てきました。
その女性は駆け出してベットに寄り添いました。
麻酔が効いているのか、その子供さんはまだ
寝ていました。
その状況を見ていたら、自分の息子が小さい時、
腸ねん転の疑いでレントゲン検査をうける際の
事を思い出しました。
小さい身体を看護婦さんに預けた後も、
心配で落ち着かず、検査が終わった途端
思わず駆け寄り彼を抱きしめました。
親はいくつになっても子供の事が心配で
可愛くてたまらないものなのです。
それが親の気持ちなんでしょうね。