自己評価デー | ソフトウェア開発の神話-吸血鬼に効くニンニクはない?

自己評価デー

エンジニアの仕事を始めて1年以上が経ちました。
どこの会社でもこの時期、人事考課が行われていると思いますが
今日は1年間の総括的な自己評価として自分の良い点と悪い点をあげてみようと思います。


■ 良い点(成長した点)


・実行力がついた
  →業務上必要な基礎スキルは全て習得し、生産性はこの1年でかなり上がりました。
    まあ、新人の頃に比べて生産性が上がるのは当たり前ですが。


・物事の問題点を把握できるようになった
  →闇雲に言われた仕事だけに打ち込むということが少なくなり、
    プロジェクトや仕事上の問題点を把握できるようになってきました。
    試験でのバグなんかはかなり高い頻度で発見することができると自負してます。
    あとは問題点を改善していける力を伸ばしていきたいです。


・コミュニケーションがうまく取れるようになってきた
  →元々内向的で口下手、かつ性格が歪んでいる(苦笑)ところがあったのですが、
    この1年で良い意味でだいぶ丸くなったように感じます。
    人事考課でも先輩や上司への報告や相談もよくできているという評価を受けました。



■ 悪い点(精進が必要な点)


・創造的な作業経験が少ない
  →この1年はデバッグやその進捗管理が主な仕事で、頭の中でソフトウェアを創造し、
    それを実現していくという開発の要となる部分の作業経験が少ないです。
    今年もこのままだとエンジニアとしての価値はあまり向上しないでしょう。
 
・物事の良い面にあまり目がいかない
  →物事の問題点は見えるようになってきましたが、逆に良いところを見つけて
    それを伸ばしたり、吸収していくのがまだ不得意だなと思います。
    打ち合わせでも建設的な意見があまり言えません。後ろ向きだな~俺と思うところが多々あり...


・背伸びしすぎる
  →自分は上昇志向が強い方で、また難しい本を読んだりするのが好きですが、

    背伸びしすぎるところがあります。目的にたどり着くための段階を踏まないで目的にたどりつこうとします。
    本当に理解していないのに理解した気になったり、基礎をやらないで応用をやろうとしたり...。
    今後は口先だけの薄っぺらいエンジニアにならないように土台をしっかり築いていきたいです。