MNC 秋 | 濁色兄弟

濁色兄弟

道楽道

月曜日といえば、MNCです。


というわけでMNC行ってきました。


仕事がちょっと遅くなり、晩飯食った20分後に清滝峠へ。

スタート地点にほざんさんの姿が。

やはり暗闇の中でも全身白は目立ちます。

しばらくお話していると、これまた真っ白なロムさん登場。


3人揃ってのMNCは久しぶりなのでテンションあがります^^

聞けばほざんさんはこの後仕事だそうで、

一本で帰られるとの事。

相変わらずの多忙っぷりですね。。

私には到底まねできるものではありません。。


で、時間もないのでとりあえず一本。

ほざんさん先頭で走り出します。

と、いきなりハイペース!

ちょっと油断してました。

163号に出る頃にはゼェゼェです。。

163に出てからはのんびり3人喋りながらのクライム^^

途中、清滝最速の方が登場してブチ抜かれましたけど。


頂上でまたしばらくお話し、ほざんさんは笑顔で帰途へ。。

私ならこれから電車に乗って仕事に行くなんて、考えただけで

ヘコみますけど。。 やはりキャプテンは凄い方です。。


その後ロムさんと、私が設定した清滝団地内激坂コースへ。

2か所程壁のような激坂が有る、なかなか楽しいコースです。

住宅地の中を怪しい二人組がウェウェ言いながら登坂。

163号に出てからは、今度は残り2㎞をダンシング縛りです。

ロムさんも半ば強制的にダンシング縛りです。


やはりこれはキツイ。。世の中には休むダンシングが存在すると言うが、

本当なのか?

コレ意味あるのか?

様々な自問が脳裏をかすめます。

とりあえず、九十九折れまでは耐える!

そう決めてKIAIのみで登ります。

く、、苦しい、、、

そうだ!ロムさんは?ロムさんもう座ってるんじゃ?

そう思って何度も振り返りましたがずっとダンシングしてます。。

クッ ロムさん座ってたら座ろうと思ってたのに。。。


そう思っていると後ろからロムさんが、


「 コレ 意味あるんか?!」


と叫んでいます。

ソレを言ってはダメでございます。


そしてやっと九十九折れ区間へ到達。

やっと座れると思ったのですが、意地になってて座れない。。

そうだ!ロムさんはもう座ってるだろう。。

振り向いてみましたが、むしろちょっと余裕でダンシングしている模様。。


ぬぅ 空気の読めない人だ。。。


「 ロムさん!座らないんですか?ロムさん座ったら座りますし!」


と言ったのですが、


「 それはこっちのセリフや! 座ったらええやん!」


これはもう頂上まで行くしかありません。

ゼェゼェ言いながらもがいていると、ロムさんがスッと横に並ばれて、

もっと重心を前の方に置いたらどう? とアドバイス。

なるほど、足が結構楽なカンジ^^

体重がペダルに乗っかりやすくなっていい感じですね。

これはもしかして凄いアドバイスだったのでは。。

ありがとうございます。空気読めないなんて思ってごめんなさい

そしてダンシングのみで頂上到達。

ふくらはぎがビクビクしてましたが、充実したMNCになりました。


やはり、練習仲間がいるといいですね!

教えてもらえたりモチベーションが上がったり、

そしてなによりも楽しい!これにつきます。


月曜日の夜、クライマーの集まる峠がある。。。


って噂になればもっと面白そうですね!