病院へ検査に | 濁色兄弟

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道楽道

 と言っても自転車のですけどね。


昨日、清滝の登りでこけるという失態を犯した私。


バーテープが破れてしまったので、巻きなおしついでに自転車全体を見てもらう事にしました。


 会社を五時半キッカリに飛び出し、サイクルショップカンザキ上新庄店へ。

ここは一見するとママチャリなんかが並んだ普通の自転車屋さんですが、舐めてはいけません。


 中にはロードバイクやピスト、マニアックなクロモリロードなどもいっぱい並んでおります。


で、私のバイクを見てくれている身長190近い巨人のガイ氏。(日本人)


 どでかい図体に似合わず、作業は実にきめ細やか。

どのくらいきめ細やかな作業をされるかといいますと、



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 これくらいです。


寸分違わずイーストンのロゴがキレイに並んでおります。

バーテープを巻いてもらった後は、全体のチェックです。


 ディレイラーの調整、ハンドルの調整、レバーの調整。。。

ここでも私の好みを聞きながら微調整してくれます。

 点検ではホイールを外しスプロケを外し、ハンドルを抜いてヘッドのベアリングをチェックしたり。。

ここではいろんな注意点や、こんな症状が出たらこうすればいいというようなアドバイスをいつもくれます。


 最後にあらゆる部分のガタをチェックした後、全部の増し締め。

ディレイラーハンガーの小さなボルトに至るまで全部増し締めです。

なんかもう見てる方が” もういいですそのくらいで!”と言いたくなってきます。


 六時半に持ち込み、終了したのは8時半過ぎ。

ちなみに閉店時間は7時半です。


 そしてお代はバーテープ代のみ。。。

非常に申し訳ない気持ちになるのですがいつもここでは調整無料なのです。


 それにしても信頼できるメカニックというのは重要ですね。

安心して自転車に命を預ける事が出来ます。


 あの、私決してカンザキの廻し者ではありませんので。。

逆にお客がこれ以上増え過ぎると、自転車を見てもらうのに時間がかかってしまうので嫌なくらいです。。


 という訳で私の愛車(ステファニー)も万全の状態になったのでまたガンガン走りますよ!