ツール・ド・俺 最終日  | 濁色兄弟

濁色兄弟

道楽道

 朝6時半に起床。

朝食バイキングでまたしてもうどんを食べ、8時半の小豆島行きフェリーに乗るためにいそいそと用意をします。


大阪に帰るフェリーは小豆島の坂手港を1時半に出港予定。

それまでまだ時間があるので、昨日登った寒霞渓にもう一度登る事に。


 で、高松発池田港行きフェリーに乗船し、しばし休息。。

船内でこんなものを発見。


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 オリーブサイダ~♪


そう、小豆島と言えばオリーブなのです。

お味の方は、柑橘系なサイダーでした。まぁフツー。。


 今日は昨日とはこの3日間で一番の夏らしいピーカン。


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 あの山を越えてゆくのです。


朝だというのに日射しはジリジリとしていてまさに夏という感じです。


 一時間の船の旅を終え、荷物を預ける為に草壁港に。

港では4時間200円くらいで荷物を預かってくれるのです。

リュック背負ったままヒルクライムはしたくないですからね。


 荷物を預けた後は、昨日と同じルートでヒルクライム開始ッ!!


走り始めて気が付いたのが、昨日よりも足が重たいという事。

やはり疲れがたまってきているのか?

それともこの暑さのせいか?

よくわかりませんが今日は昨日よりも景色を楽しむためにのんびり登る事にします。


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 すばらしい道です。向こうに見える道路がイヤな感じですが。。


ところが登り始めて半分もいかない頃、急に足が重たくなってきました。

そして、” おなか 空いた・・・”

そういえば今日は朝にうどん一杯しか食っていません。

昨日が余裕だったので、今日は補給食も無いし、水もボトル一本のみ。。

これはヤヴァイ。。

そう思いながらもヨレヨレ登っていったのですが、ちょっとした急勾配でダンシングしようと立ちあがった時、一瞬頭がボ~っとして意識が飛びかけました。


 さすがに命の危険を感じたので、日陰を探して休憩することに。。。

真夏のヒルクライムを完全にナメてましたね。

この時点でボトルの水は残りわずかだったので、アシスト(従兄弟の兄)を待つ事に。


 しばらくするとアシスト到着。

さすがボトル4本も装備しています。

水を飲ませてもらい、半氷のアクエリをもらいました。

そして 「止まると二度と漕ぎ出せねぇ」 と言い残し、先に行ってしまいました。


 しばらく涼んだ後、意識もしっかりしてきたので再び登坂開始ッ!!

早くアシストに追いつかねばなりません。


 で、ジリジリ登っていると兄発見。



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撮影 従兄弟の兄  登ってくる私


そして


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で



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 置き去りにして走り去りました。


恩を仇で返し、水が切れないうちに登り切りたい私はゲッシゲシとペダルを踏みました。


 そして山頂ではなく、展望台のような所に到着。



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 ここまでよく登ってきました。


ここで兄を待ち、写真撮ったりした後山頂を目指しました。


 で4㎞程走行後



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アシストがゴール 今日はいい仕事してくれました。


 いや全く1人だったら死んでたかもしれません。

真夏のヒルクライムは補給が大事ですね。あと朝飯。


 そして山頂で、本日のオリーブ第二弾。


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オリーブソフト~♪ (完熟)


 ウムうまい!! 超ウマイ!!

オリーブがどうとかどうでもよく、甘いものがウマイ!!!


そしてさらに第三弾。



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オリーブコ~ラ~♪


 ちょっとさわやかなコーラでした。

ここで気づいたのですが、オリーブ単体で食った事ねーし。

オリーブの味って知らないんですよね。


 まぁ一つ言える事は小豆島はオリーブにすがり過ぎですね。



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 何故か親近感が。。。


フェリーに乗る為さっさと下山し、坂手港へ。



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さんふらわぁ こばると


 切符売場はすごい人でした。

結局最後に切符を買い、15分遅れで出港。

帰りの船内はベッドで着替えたっきり寝てしまいました。。。


 そしてあっという間に大阪に到着。



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 夕暮れのめがね橋


西九条の従兄弟宅でシャワーを浴び、近くのお好み焼き屋で旅の打上げをしました。


これにて2010年のツール・ド・俺 は終了とあいなりました。


今年はケガや大きなトラブルも無く、天気も良くて最高でした。

10月のレースに向けてのいい練習になったような気もしますし!


今回でほぼ小豆島は色々目標を達成してしまったので、来年はツール・ド・俺 四国一周でもしようかと。。

参加者募集してます。