SONYの最高級レンズは、GMレンズです。
1つだけ持ってました。FE 100mm F2.8 STF GM OSSです。
このレンズは、確かに、このレンズでしか撮れない世界があります。
Minoltaの時代の憧れレンズに、MINOLTA STF 135mm F2.8 [T4.5]がありました。
マニュアルフォーカスですが、この時は、購入できませんでした。
その後、Minoltaは、Sonyに替わり、Sonyからも継続して、
135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28が発売されました。
Eマウントでは、2017年3月にFE 100mm F2.8 STF GM OSSが、発売された訳です。
この時は余力もあり、新発売レンズを予約して、ボディもα7Ⅱも用意しました。さすがの写りです。
特性としては、ボケがスムーズでとんでもなく綺麗にでます。
ですから、絞りはほとんど開放で使用します。また、解像度もすばらしく、
ピント面は、キレキレの映像になります。このコントラストが素晴らしいです。
ただし、ボケは綺麗ですが、決して大きくはありまぜん。
ですから、対象が限定されてきます。最高の描写が期待できるのは、桜と紫陽花てすかね。
【作例1 SONY α7Ⅱ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm, f5.6, 1/640秒, ISO100)】
【作例2 SONY α7RⅡ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm, f5.6, 1/500秒, ISO100)】

【作例3 SONY α7RⅡ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm, f5.6, 1/160秒, ISO100)】

【作例4 SONY α7RⅡ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm, f5.6, 1/60秒, ISO100)】

【作例5 SONY α6500 FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm, f5.6, 1/100秒, ISO100)】

