ニコンのZレンズはどうなの | 写真道楽人のブログⅡ

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ニコンはソニーやキャノンと違ってビデオカメラは作っていませんし、CMOSセンサーも作っていないので、この点では2社に後れを取ってしまいます。ニコンはZマウントによって、日本最高のレンズメーカーになることを目標にしたのではないかと思います。もともとNIKKORレンズの会社ですから。凝りに凝ったレンズが自由につくれるZマウントが必要だったということなのでしょうね。

Zレンズは隅々まできっちり解像していて素晴らしいレンズ揃いという評判です。
NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sというレンズの評価をしているYouTubeを見ましたが、確かに素晴らしそうですね。ビデオのトレースでしたが薄いピントに瞳AFが滑らかに、無音で追従していて、凄いビデオ撮影ができるのだなと感じました。スチル撮影でも、隅々までクリアに撮れるています。
ネックは値段と大きさですなぁ 25万円、300mm f/4 並みの大きさのこのレンズは、いくら性能が良くても、はっきりした目的を持たないと買えない品物です。 私は、Ai Nikkor 50 mm f/1.4S で我慢し続けそうです。
【NIKKOR Z 50mm f/1.2 S】



【Ai Nikkor 50 mm f/1.4S】