ボケ味の比較(Tamron90mm VS Sony100mmSTF) | 写真道楽人のブログⅡ

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Tamron90mmf/2.8 と Sony100mmSTFf/5.6 

Tamron90mmは、タム9と愛称され、真ん中の芯はピリッと締まり、周辺はやわらかくボケるタムロンの看板レンズです。Sony100mmSTFは、ミノルタ時代からあったSTF方式のレンズで、スムース・トランスファー・フォーカス(Smooth Transfer Focus、略称:STF)は、中心部から周辺部に向けて透過光量がなだらかに変化する特殊なフィルタ(アポダイゼーションフィルタ)により、ボケ像を滑らかにしたもので、見事なまでにスムーズなボケを生み出します。

どちらも花撮りには欠かせないレンズです。

 

【Tamron90mmf/2.8 と Sony100mmSTFf/5.6】

 

背景のボケ具合にご注目ください。いずれも絞りは開放で撮影しています。

【タム9で撮った大島桜】

 

【STFで撮った大島桜】

 

【タム9で撮った大島桜】


【STFで撮った大島桜】