D810の発売開始は2014年7月、この機材は2014年9月に新品で購入しました。それまでD700をメインに使っていたのですが、D810デモ機に触れてみて、シャッターショックが大変小さく音も静かであったのが一番気に入ったところでした。色合いもD700に比べて明らかに進化しており、ニコンが、「有効画素数3635万画素を中心とする独自の先進テクノロジーが、ニコンデジタル一眼レフカメラ史上最高画質を実現しました。」と当時誇ったのも肯けました。いろいろな設定が可能なようですが、「ISO自動調整しない」「ISO自動調整する(1/125以上)」の2つの設定を使い分けています。どのような条件下でも、期待通りの写りをしてくれる信頼のおける機材です。
新型のD850が発売されましたが、D850のシャッターはD5にそっくりで小気味よいのですが、D810のほうがシャッターショックは小さく音も静かであり、自分は好みです。
D810から現像ソフトのCaptureNX-2が使用できなくなり、やむなくLightroomに切り替えることにしました。
【Nikon D810】


