ジャクソントリックスターネットの記事で180を購入して現在使用しております。
無事に持ち主様に戻ると良いのですが…
微力ながらお手伝いを。
ダイワ ルアーキャッチャーの記事で購入したものを実際に使用したのでインプレ。
ダメだったところ
①糸が絡まる
不安定な巻取りはレベルワインダーのようなものが無いからなので本体に開いている穴に糸を通す措置を施しました。
距離が遠く、重りがルアーに到達できない時に回収機をラインに通さずに投げる方法でルアー回収に成功しています。
なんとなくだけど使い方を理解してから
実際に使ってみました。
使い方は↓の動画を参考にしました。
今現在まで6回のうち5回は回収に成功しており
回収不能が1回の結果でした。
基本的には動画と同じような使い方で回収できるのですが
根掛かりの状況により回収率に差がでると思っています。
気になる回収率について
◆回収率が高いと思う状況
①根掛かり場所が岸から近い
取説にも記載されていますが、ラインを通して滑らせて根掛かりに到達する構造の為に
垂直に近い角度の方がルアーまで鎖部分が到達しやすいです。
②根掛かり場所が複雑ではない
杭、岩などルアーまでの間に障害がない場合は
重りの自重でルアーを押す事で外れたり
鎖がフックを拾い易いようです。
◆回収率が低いと思う状況
①根掛かりの場合と距離がある
角度が緩やかになるので鎖部分の自重でラインも沈んでしまう為にルアーまで届かない
【へ】の字を逆さまにしたような状態と説明するのがわかりやすいでしょうか⁇
②根掛かり場所が複雑
ブッシュ、捨て糸(複雑なもの)などルアーへの到達を阻害する要素があるものは必然的に回収率は低い印象です。
試してはいませんが霞ヶ浦水系に多いフィルターユニット(通称玉葱)に関しては回収機そのものが根掛かりしてしまうリスクが高いと思います。
ダメだったところ
①糸が絡まる
画像のように絡まることが多々あるのです。
これを防止する良策は今のところ見つかってはいません。
②本体への巻取りが不安定
動画内でも事象が発生していますが、同じ事象が発生しました。
改造してみた
不安定な巻取りはレベルワインダーのようなものが無いからなので本体に開いている穴に糸を通す措置を施しました。
糸を切って穴に通してから重りに結びなおしてみました。
少なくともハンドル部分への糸絡みは解消されると思います。
カラビナをバッグのDカンに取り付けて使用すると本体が固定されるために使いやすいです。
僕は右手にロッド又はライン
左手に回収機の糸を持って
右手のロッド又はラインを揺らします。
回収機の糸は余り動かさない方がルアーへの到達が良いと感じています。
裏技として
距離が遠く、重りがルアーに到達できない時に回収機をラインに通さずに投げる方法でルアー回収に成功しています。
根掛かりしたラインを張って
根掛かり場所を推測し、ラインの延長線上且つ少し遠くに回収機を投げてズル引きします。
ボトムに根掛かりした場合限定ですが
回収することは出来ました。
※回収機そのものが根掛かりする可能性もある為、実施は自己責任でm(__)m
霞ヶ浦水系など護岸際を攻めることの多い釣りをする場合は回収機が便利だと思いました。
回収率が無い場合は回収不能で諦めるしかありません。
回収率があることでルアーが返ってくる可能性があるだけでメリット以外ないです。
回収作業は時間がかかりますが
大切なルアーを失った悲しみを考えると…
ダイワのルアーキャッチャーは良い商品だ!
冬の防寒対策にグローブが欲しかったのですが
中々自分の手に合うものが見つからずにいたのです。
静岡に住んでいた時にエギングのシャクリを繰り返して手の皮が剥けてしまう事態になったので
安いものを使ってはいましたが
生地のつなぎ目が痛くて結局素手に戻ってしまいました。
以降、寒くても痛いよりはマシだと思って
ずっと素手で釣りをしています。
先日、ふと寄り道した釣具屋で
防寒対策コーナーを覗いてみると
沢山の品揃えがされていたので
色々と装着してみた結果、購入に至った次第です。
2シーズンも使えれば良いと思っているので
納得の買い物です。
ストレッチ性が高く
素手に近い感覚でロッドが振れましたし
ロゴも黒で目立たないのでシンプルで良い。
痛くないし、暖かい。
寒くてもフィールドに出るのが楽しみにさせてくれる商品でした
間違いなく良いですよ!
軽くて強くて良く飛んで
独身なら間違いなく買っていたでしょう。
毎年この時期は新商品が登場して
物欲を抑えるのに一苦労







