緊急事態宣言の解除になった茨城県。
どのような状態に変わったのかを確認することと
試してみたい釣り方を検証するために釣りにでてみました!
結果的には魚の姿を見ることができて久しぶりに癒されてきましたよ〜
少し長文になりますがお付き合いくださいね。
1カ月以上もフィールドを離れることは無かったので全く様子がわからない(^^;
季節の進み具合を確認する作業から始まります。
時期的には産卵を終えたアフターの魚がフラフラしている頃。
縦ストに浮いていることが多いと言われますが、定説に縛られることなく探していきました。
久しぶりの魚はキャットフィッシュでした。
古渡エリアにある岬状に張り出した葦のシェードをスティーズネコストレート5.8の1.8gネコリグで丁寧に探っていると
気持ちの良いバイトがでて釣れました。
イナッコ??のような小さな魚が沢山泳いでいたので捕食目的で陣取っていたのでしょうか?
今回はキャットフィッシュでしたが状況によってはバスも入るような場所と判断して今後のポイントとして使えそうです。
そのまま霞ヶ浦南岸をドライブしながら要所を撃っていきましたが特に収穫もなく
ビッグベイト用のスナップが無いことに気が付いてサイト51へ寄り道ついでに鰐川の橋の下にできたシェードをチェック。
護岸に浮いている魚が居ればとサイレントキラー145をゆっくり首振りさせてくると
下から黒い影が出てきてルアーをひったくっていきました(笑)
アフター回復傾向の魚になるでしょうか。
40upの元気な魚が釣れてくれて一安心です。
少し閉鎖的な流入河川の様子も気になっていたので、シェードになっている側の護岸にある沈み物を
スティーズネコストレート5.8の1.8gネコリグでスローに探りを入れると…これまた元気な40upが釣れました!
少し雲行きが怪しくなってきたタイミングで常陸利根川の様子も見に行きました。
水門撃ちをするつもりですが、既に誰かに抜かれているだろうと思っていました。
しかしながら天候の変化で魚が入っているかもしれないと考えて念のためチェックを入れると…
運よく魚が入っていたようです(笑)ギリギリ40といったところでしょうか。
この魚も元気が良くて楽しかったです。
帰り道には霞ヶ浦本湖東岸の様子も見てきました。
全体的に濁りが強く、風も強いせいか難しい感じでしたが風がプロテクトされていた水門が気になりチェックするとサイレントキラー145に良型の魚が!
濁りが強いエリアだったのでスローに首振りできて水押しの強いサイレントキラー145が効いたのでしょうか。
帰りがけの駄賃にしては良すぎる魚が拾えて運が良かった。
この水門は過去に同じ場所から何度かバイトが得られていたので釣った後で調べてみたら護岸のエグレに隠れ杭がありました。
ビッグベイトでのらないバイトを複数得ていたので何かあるとは思っていたのだが魚が着くピンだった!
自粛期間中にどのくらいの釣り人が居たのかはわかりませんが多分プレッシャーが少なかったことが良かったのか??
(本日はそれなりに釣り人は多かったです)
大きいルアーも喰わせのワームもスローに動かすことを意識していくと反応を得ることができました。
霞ヶ浦南岸~鰐川~常陸利根川〜流入〜霞ヶ浦本湖東岸をまわってみました。
田植えの影響は残っており全体的に強い濁りはありますが、十分釣りになると思います。
試したかったビッグベイトの釣りと喰わせのネコリグで釣果を得ることができて
久しぶりの霞ヶ浦水系で自粛期間中のストレス発散ができました。
緊急事態宣言が解除になったとはいえ、まだまだ注意が必要なことは間違いないです。
3密を避けつつ周囲への配慮も忘れずに過ごしていくことになりますが頑張っていきましょう!