茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -146ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

今日の朝練はカバー狙いの釣り。

葦際のシェードや鉄杭やゴミ溜まりに
ハイパーオマタソフトを落としていくだけ。




水深は浅いのですが、ブッシュとゴミ溜まりが良いシェードを形成している場所にハイパーオマタソフトを落としてみると…


着底後の跳ね上げと同時に沖に向かってラインが走る。


強烈な引きにキャットフィッシュを確信しましたが、上がってきたのは雷魚でした^ ^





バス狙いだと外道ですが、カッコいい魚だと思うんだよな〜

気が付けば6月、今年も半分を過ぎてしまいましたね~

 
6月の霞ヶ浦水系はスポーニングも終わりアフターの魚を狙っていくのがセオリー。
テナガエビの産卵時期と重なることもあり、タマネギ(フィルターユニット)やテトラなどの周囲にバスが入りだすシーズンです。
 
 
そうなってくると出番の増えるワームが霞デザインのハイパーオマタソフト!
喰わせの3inchサイズながら5g近い自重があり、ベイトフィネスでも扱いやすいし
綺麗にバックスライドするので穴撃ちや縦スト狙いがやりやすいので気に入って使っています。
3inchサイズで綺麗にバックスライドするワームって少ないので貴重なんですすよね(>_<)
 
 
良く釣れるワームですが欠点もあって逆付けすると糸ヨレするのが悩ましいところ。
糸ヨレ防止策としてカシメルスイベルを活用すると調子が良いのでフックセッティングを紹介しておきます。
(誰でも知ってるとは思いますが…)
 
 
 

 
 
ハイパーオマタソフトにはこの組み合わせが最高に良いです。
ワイドゲイブのフックだとフッキングが抜群です。
 
 
 
 
 

 
 
 
自粛期間中に夜な夜な内職していました^ ^
 
 
 
 
 
 
 
オマタの部分はカッターで綺麗に割いておくことをお勧めします。
 

 
 
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ただ落としていくだけの地味な釣りですが、これはこれで結構楽しいんです。
 
サイズ関係なく良く釣れるので興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1ヶ所でじっくりと釣りをするのが苦手な僕は釣りの9割は巻いている。

しかもフィーディングの魚を狙っているから釣りをしてるエリアはフィーディングスポットばかり。

ビッグベイトにしてもミノーにしても気になるストレッチを一流ししてみてそれで釣れない場合は餌喰いの魚は居ないと判断しています。
場所とタイミングが合わないと全く釣れない修行のような釣りなんですね。
 
フィーディングスポットで釣れる魚はコンディションの良い魚が多く、サイズも良いのですが
空振りに終わってしまうことも多くて釣果だけを求めるなら他の釣り方が正解なんですが…
 
フィーディングの魚狙いに拘っているのは数よりもコンディションの良い魚が釣りたいからです。
釣りたいなら他の方法を選べば良いのですが、それをしないのは好きなルアーややりたい釣り方を捨ててまでして釣果に拘りを持つことに意味を見いだせないからです。
 
 
趣味の釣りをするうえで楽しくない気持ちにはなりたくないんですよ^ ^
 
 
 
しかしながら、最近は少しずつ考え方も変わってきまして…
 
 
 
一つのエリアをしっかり釣り込んでみることの必要性を感じてきたので
一通り流したところからの喰わせの釣りを勉強してみることにしています。
 
霞ヶ浦水系は広いですが、それなりに人も多いので、好きなタイミングで必ずしもポイントに入れるわけではないですし
じっくりやらなければならないシチュエーションも増えてきますからね^^
 
 
 
で、記事のタイトルにあるスティーズネコストレートなんですが、このワーム、非常に良いんですよ。
 
 
名前の通りネコリグ使用するのを推奨されたワームなのでしょう。
落として良し、ボトムで誘って良しと底質の確認をしながらじっくり釣るのに大変重宝します。
僕はカバーが無くてもスナッグレスネコリグで使っています。
 
そんなスティーズネコストレートの良いなと思った点をさらっと書いていこうと思います。
 
 
 
◆ネイルシンカーが刺しやすい
 
下穴処理がされており、不器用な僕でもネイルシンカーを簡単に真っ直ぐに刺すことが出来ます。
 
曲がってしまうことは皆無であり、何一つとしてストレスを感じないんですよ。
結果として狙ったところに垂直に落としていけるので縦ストや水門の角をきっちり攻めていけますね。
 
おまけにネイルシンカーがきっちり納まってくれるので抜けてしまうこともありません。
 
 
 
◆針持ちが良い!
 
少し硬めで張りのあるマテリアルなので針持ちが良いんです。
 
 
柔らかいワームの場合はあっさり裂けてしまったり釣った時にワームが飛んでいってしまうことも多々あります。
柔らかいことによるアクションの良さ等のメリットはあると思いますが釣果と引き換えにワームとネイルシンカーを失うことは…
(スナッグレスネコリグで使う場合の話しですよ)
 
 
スティーズネコストレートはスナッグレスネコリグで使っていてもワームを保持する部分のホールド力だけで裂けたり千切れたりすることが少ないです。
 

昨年から何本か魚を釣っていますが、裂けてしまったり千切れることはありませんでした。
 
フックの刺し位置を変えれば1本のワームを長く使うことができます。
 
使えますが、バランスが悪くなってしまうので仕方なく交換するくらいに長持ちします(笑)
 
 
 
◆価格が安い!
 
10本入りで定価税込¥660!他社品はもう少し高いイメージです。安いことは良いことです。
 
 
 
 
 
この手の釣りに疎い僕ですが、安い・長持ち・使いやすいの三拍子が揃った良いワームだと思います。
シンプルなストレートワームですからアクションの違いまでこだわるわけではないので
別の良いワームが見つからない限りはしばらくお世話になることでしょう。


 
 

 

 

てなわけでスティーズネコストレートは良いと思う!

そんなお話しでした。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現場入りまで時間があるので霞ヶ浦流入河川で朝練してきました。


杭やオダなどのストラクチャーが豊富でボトムには沈みものも多く東岸は午前中ならシェードになるので短時間を集中して釣り込むのに良い練習場なんです。


ヘラ氏も多いので入れない時も多いのですがσ(^_^;)


2時間集中して1本と1バラシ、なんとか魚が見れました。






護岸のシェードにある隠れ杭にスティーズネコストレートのネコリグを落として着底と同時に喰いました。


バラシた魚も同じくらいのサイズでした。
沖のオダにスティーズネコストレートのネコリグをカーブフォールさせてオダの根元に入れるとフォール中にバイトが出ました。


薄掛かりだったのでランディング直前の首振りで外れてしまいました…(>_<)


どちらの魚も良く引いて元気だったので、アフター回復傾向の魚が増えてきたのでしょうか⁇






仕事先でフラッと立ち寄った某釣具屋さんで品揃えを確認しながら店内をウロウロしていると
ずっと探していたバズベイトの「KONG」を発見したので購入してみた。


開発に携わっていた方の詳しい解説を拝見してみて商品に興味があったのですが店頭では見かけることがありませんでした。


霞ヶ浦本湖の激浅ハードボトムで真っ直ぐ引けるバズベイトが欲しかったんですよ。
だから仕事先で釣具屋を見つけると探していたけど、まあ売っていない(笑)



捨て網や杭などをストレスなく狙ったラインを真っ直ぐ引けるし
護岸のシェードを狙うにしても真っ直ぐ引ける商品は貴重だと思うんです。


左曲がりのバスベイトは右の護岸を攻めると
どんどん離れていくんです。
真っ直ぐ引けたら右も左も攻めやすい!


購入した商品は旧モデルのようですが、良いものは良いと思うのでガンガン使っていきたいと思います!