茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -144ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

我が家にも特別定額給付金が振り込まれたようだ。

経済をまわす意味では消費することが望ましいと思うので欲しかったリールを購入してきた。







20タトゥーラSVTWのハイギア左巻き!


コスパが良いと評判のリールですね^ ^





開封の儀。







ビニール袋に包まれたリールとアンケート登録用のカードと何かの案内。













評価の分かれる蜘蛛のマークですが
サソリもクモも似たようなもんだろうから特に気にならない。



空回ししてみましたが、前モデルに比べてノイズが抑えられているように感じます。


Mロッドに合わせて軽めに振ったなんでも用として頑張ってもらうことになりそうです。





和歌山県の仕事を終えてからは一路マザーレイクへ。






お初のエリア、愛知川の河口部。

駐車場もあるし、比較的大きな流量のある河川なので魚が多いと推測。

朝4時から9時までヘビキャロでボトムをサーチしてみました。
5時間費やし隅々まで調べてバイトも得られず
おまけに固い感触は少なく、ウィードも見つからないので北上を決意。
※ベイトは沢山居たのだが…






やりたくは無かったけど、やっぱり魚は触りたくて彦根港でボウズ逃れ。



長浜エリアのポイントや駐車スペースを確認しながら北上し
リミットの15時までは非常に気になる姉川河口エリアをやり切る。









前回の釣行で地形は把握していたので
右側の取水塔が狙える位置に陣取ったのは11時。


ベイトの数が尋常じゃないし、時々回遊してくるバスは目測55位。


8号シンカーをセットしたヤマセンコー4inchをフルキャストで取水塔左側の先まで飛ばす。

距離にして60m位だろうか。
着水点の水深は15mほどで、1投に15分ほどかけながらじっくり探る。


取水塔右側は一転して浅くなるので
深い左側と浅い右側を気分で投げ分ける。


反応が得られないのでワームを変えたりしながら
リミットまでひたすら継続していましたが
バスからのバイトは無く15時。


一発当たればロクもあり得るし
外れれば何時間でもバイト無しのゼロワンゲームは終了した(T-T)


姉川河口部(南浜)は急深なブレイクが岸寄りにあってベイトの数が尋常じゃないとくれば
間違いなく一級エリアだろうと信じているのです。


そうでなければやり切れないし
やり切る覚悟で来ているのでボウズだからといって後悔はないのである。


だけどやっぱり悔しくて帰り道の500kmを
次回の作戦を考えながらの7時間半(笑)


またいつの日かチャレンジだな。











出張で和歌山県に来ています。

少しだけ空き時間ができたので現場付近を流れる「紀ノ川」で竿を出してみました。




土手沿いに道路はあるのですが、車両が入れる場所がわからずに右往左往。

田井ノ瀬橋の下にはスムーズに下りる事ができたので、このエリアで釣りをしました。

橋の下にはテトラが入っていて、地元の鬼怒川に似たような雰囲気。

ボラコン150で手早くサーチして反応無く、フォローのネコリグにバイトがでてしっかり送り込んでアワセを入れるとすっぽ抜け…

多分ブルーギルが引っ張っていったのだろう。







さらに上流部の逆ワンドを釣り進む。


対岸のシェードにハイパーオマタソフトを入れていきましたが反応無し。


時々手前の岸を回遊している魚が見えて
確認してみると日本ナマズだった。
狙ってみたがルアーを見切り、魚は沈んでいく(涙)


再び回遊してきた魚が見えて、確認すると、魚体はナマズだが尾鰭の形がどう見てもアメリカナマズ…


見間違えではないよなと、進行方向へ先回りして再び魚体を確認すると、どう見てもアメリカナマズ…


釣って確認するしかないのでワームを落とすと
完璧に見切られてしまった。


和歌山県にもいるのか⁇





逆ワンド出口に流れついた倒木も狙ってみたが
浅瀬のために魚は付いていないようで時間切れになりました。






野球で有名な智弁和歌山高校も見てきました。




和歌山ラーメンも食べてきました。

座席に置いてあった茹で玉子はサービスかと思っていたら50円だった(笑)





仕事現場の裏手にある田んぼにカブトエビが居た!


実物を見るのは初めてで興奮してしまい
捕まえてみたら少し気持ち悪かった(T-T)




リサーチ無しでチャレンジした紀ノ川は難しかったですが
またいつの日かリベンジする機会があればチャレンジしてみます!





小雨混じりの霞ヶ浦で朝練してきました。

午後からの現場入りに間に合うためには実釣2時間程しかない。

珍しく北寄りの風が吹いており、本湖南岸のシャローは大荒れ。

ウインディサイドのハードボトムでボラコンを巻いてみましたが反応なく
風裏の練習場に入って1本拾うことができました。












ハイパーオマタソフト丸飲み!





今まで無かったウナギ取り用の竹筒が沈めてあり
軽く引っ掛けてからのハングオフからのフォールでラインが走りました。



全体的に白濁りしていたのでソリッドブラックを選んだのが良かったかな⁇



良く釣れるので溺愛している霞デザインの「ハイパーオマタソフト」


非常に良いワームなのに取り扱い店が少なく、取り扱いがあってもひっそりと陳列されていることが多くて個人的には大変残念である。


だから時々釣具屋を覗いてみて陳列されていた時には迷わず購入している。






夏のテナガエビパターンにと購入した「シバエビパール」

6月頃から増えてくるテナガエビに似せたカラーですね。

目立たないカラーと思いきや、以外とそうでもないんですよ。








シルエットがハッキリ出る「ソリッドブラック」
ゴリ系の魚をイミテートしてみたり、小さなベイトフィッシュをイミテートして使います。

このカラーだけ沈下速度が速いような気がするのですが気のせいか⁇



このワームはバックスライド系として落として使うのですが、落とした後に表層付近までシェイクしながら跳ね上げてくると
突然下から喰い上げてくることもありますし、跳ね上げからの再フォールで喰ってくることもあるんですよ。

跳ね上げからのバックスライドフォールで移動距離を少なく、ボトムの沈みモノをしつこく攻めたり
ブッシュの中で出し入れを繰り返したりと落とす→跳ね上げ→落とす
の繰り返し動作があるので、ノーシンカーでもやり続けることができるので溺愛しているのです(笑)



今回は運良く発見した「ハイパーオマタソフト」の白と黒(正反対の色ね)を購入したというだけの話でした。