先日購入したレガリスLT1000Sですが
数回使用してエステルラインの糸ヨレが発生したため
ラインローラーへのベアリング追加をして様子を見てみることにしました。
調べてみたところ18レガリスLTはハンドルノブへ2個
ラインローラーへ1個のベアリングが追加できるようです。
注文したベアリングが早速到着したので取り付けしました。
まずはハンドルノブから。
・740サイズのベアリング×2個
サイズは内径4mm、外径7mm、厚さ2.5mmの740サイズのベアリングです。
ハンドルノブを外すと中に黒いカラーがあるので
これをベアリングに交換するだけ。
作業はいたって簡単です。
組み上げてしまうと注油できないので事前に注油してから交換しました。
続けてラインローラーへのベアリング追加。
・630サイズのベアリング×1個
・シム(内径3mm×外径4mm×厚さ0.5mm)×2枚
ラインローラー部には、ベアリングを1つ追加します。
サイズは内径3mm、外径6mm、幅2.5mmの630サイズのベアリングで、ハンドルノブのベアリングよりも一回り小さなサイズです。
間違えることはないかと思いますが。
また、ラインローラー部のベアリングは両端をシム(ワッシャー)で挟む必要がありますので
シム(内径3mm×外径4mm×厚さ0.5mm)を2枚用意します。
バラしてから白いカラーと金色のパーツ(画像の白丸内)をベアリングに交換。
シム→ベアリング→シムの順番で装着して
ローラーカラー(黒いの)はそのまま利用して完成です。
ベアリングをシムで挟み込む時には
一滴オイルをさしておくとシムがベアリングにくっつくのでやりやすいです^ ^
海水での使用はグリス圧入を推奨される方もいらっしゃるようですが
僕は機械を持っていないのでダイワ純正オイルをさしています。
釣りが終わったらすぐに水洗いして
帰宅後にシャワーで洗ってから
乾燥させて注油できるので問題ないかと思います。
スピニングリールはメーカーが違っても構造が似ているから作業は楽でした。
正味30分あれば作業は終わると思います。
組み上げて動作の確認を。
ハンドルノブの回転性能は思っていた程にはなりませんでした。
回るには回るのですがカラーの時と大差無いような気もしないでもないです。
一方でラインローラーは効果的面で、ラインを通して動かしてみたら回転性能が段違いになっていた!
カラーの時より回る回る!
糸ヨレの改善になっているかどうか使ってみるのが楽しみです。