26フリームス ラインローラーベアリング追加できるのか? | 茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

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◼️26フリームスのラインローラーベアリング化できるのか?







アジングで使用しているリールは、ラインローラーの回転性能も気になるところ。

特に細いエステルラインを使用するアジングでは、ラインローラーの動きがスムーズになることで、ラインへの負担を減らせるのではないかと思い、ベアリング化について調べてみました。



が、26フリームスのラインローラーベアリング

アッセンブリーで交換できる商品が発売されていないのです。



そこで気になったのが、ローターの形状が26フリームスと同じ25イプリミには純正でラインローラーベアリングが入っているのに、26フリームスには入っていないという違いです。



今回は両機種の構造を比較し、26フリームス LT2000S-Pのラインローラーをベアリング化できるのか調べてみました。







▶︎ ① 25イプリミと26フリームスの比較

まずは、ラインローラー周辺のパーツを比較してみます。


項目25イプリミ LT2000S-P26フリームス LT2000S-P
ラインローラー6Q8811016Q881101
純正ラインローラーBB6J256702なし
ローラーカラーA6Q8966016Q994101
ローラーカラーB6Q8969016R065801
ローラーカラーC6Q9942016Q994201
ローラーカラーD6Q9941016Q994101



ここで注目したいのが、ラインローラー本体が共通しているという点です。


25イプリミも26フリームスも、ラインローラー本体には6Q881101が使われています。


一方で、ラインローラー内部のカラー構成には違いがあります。





▶︎ ② 25イプリミのラインローラーベアリング

25イプリミ LT2000S-Pには、純正状態でラインローラー用のボールベアリングが採用されています。

純正部品番号は「6J256702」です。



このベアリングを交換する場合、HEDGEHOG STUDIOなどでは630系のベアリングが対応候補として案内されています。


一般的な630サイズは内径3mm・外径6mmのベアリングです。

ただし、厚みについては商品によって異なるため、交換する際は純正部品の寸法を確認する必要があります。

ここは注意したいポイントです。





▶︎ ③ 26フリームスのラインローラー構造





一方、26フリームス LT2000S-Pのラインローラーは、純正状態ではラインローラーベアリングを使用していません。



ローラー周辺には複数のカラーが使われています。

そのため、25イプリミのようにベアリングを単純に交換するだけという構造ではありません。



ただし、ラインローラー本体6Q881101が25イプリミと共通しているため、ベアリング化できる可能性があります。



↓のHPを参考にしてます




▶︎ ④ 26フリームスはベアリング化できる?

今回調べてみたところ、26フリームス LT2000S-Pはラインローラーのベアリング化が可能とされている例が確認できました。



ただし、ここで注意したいのが、

「25イプリミの純正ベアリングをそのまま入れればOK」

とまでは断定できないことです。



25イプリミと26フリームスでは、ラインローラー本体は共通していますが、周辺のカラーが異なります。



そのため、ベアリング化する場合は、ベアリングだけではなくカラーやシムなどの組み合わせも確認する必要があります。



ベアリングのサイズについても、現時点では「3×6×2mm」と断定するのではなく、実際に使用するベアリングの寸法を確認してから購入した方が安心です。



結局のところ、現状はイプリミのラインローラー関係一式を丸ごと入れ替えるしかありません。





▶︎ ⑤ アジング用リールとしてベアリング化するメリット

今回ラインローラーのベアリング化を調べた理由は、アジングで使用するためです。


アジングではエステルラインなどの細いラインを使用することが多く、ラインローラーがスムーズに回転することは重要なポイントになります。



特に細いラインを使用していると、ラインローラーの回転状態が気になります。

そこで、純正のカラー仕様からベアリング仕様へ変更することで、ラインローラーの回転性能を向上させられる可能性があります。



もちろん、ベアリング化したから必ず釣果が上がるというものではありません。

それでも、アジングのような繊細な釣りでは、リールの小さな部分まで自分好みにカスタムしていく楽しさがありますね♪




▶︎ ⑥ まとめ

今回は25イプリミ LT2000S-Pと26フリームス LT2000S-Pのラインローラーを比較してみました。

ポイントをまとめると、

・25イプリミは純正でラインローラーベアリングを採用

・純正ベアリングの部品番号は「6J256702」

・26フリームスは純正ではラインローラーベアリングなし

・両機種ともラインローラー本体「6Q881101」は共通

・26フリームスもベアリング化できる可能性がある

・ただし、ベアリングだけでなくカラーやシムの確認が必要

・ベアリングサイズは購入前に実寸・適合を確認するのがおすすめ



今回はまだ調査段階なので、次は実際に26フリームス LT2000S-Pをベアリング化するために必要なパーツを確認してみたいと思います。



実際にパーツを揃えて交換したら、取り付け方法や使用感も記事にしてみたいと思います。

(面倒なのでアッセンブリーパーツの発売を待つと思います)



アジング用にリールをカスタムしている方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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