自作 タングステンジグヘッド | 茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

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「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

週末の日曜日。



生憎の天候で楽しみにしていたアジングは断念しました。

楽しみにしていたというか、色々と検証してみたい事が沢山ありまして

自分なりの結論が出せない時間がもどかしくて仕方がないのです。




そう言えば、前回の釣行で減ってしまったジグヘッドの補充が必要だった事を思い出してしまいました。




使用するフックも色々試してみたいと思っていたので

タングステンジグヘッドの作成をしておきましょう。







今回は土肥富のレンジクロスフックを購入しました。

とにかく良く刺さる!がコンセプトのフックです。

自作される場合はコレ一択としている方も多いようで人気の高いフックです。

SSサイズとSサイズを各3パック(30本)の購入です。






例の如く、タングステンビーズにフックを通してUVレジンで固定して完全です。




今回は4.6mm(0.72g) 5.1mm(0.96g) 5.6mm(1.30g)をフックサイズ毎に各5個程制作しました。










ずっと気に入って使用しているジャックアッパージグフックは

針先がネムリ針になっていて、丸飲みしてから針先が口元まで動いて丁度良い場所に刺さる設計。












偶々処分コーナーにあったものを購入して使い始めたのがきっかけでしたが

コンセプト通りのフッキングが決まる事が多くて

沢山のアジを釣っていくうちに自分の中で信頼度が高いフックになりました。




刺さり難さは少しありますが刺さったらバレ難いというネムリ針の特徴もあって上顎の良い場所に掛かればほぼバレません。




一方、バイトがあってもフックアップしない場合は何が原因なのか?

という疑問も自分の中で出てきていました。



・サイズが小さい

・ワームのサイズが合っていない

・フックサイズが合っていない

・活性が悪い

・魚種が違う

・タックルバランスが悪い


思いつく原因はざっくりとこんな感じですが

フックの種類を変えた場合の違いを検証してみたくなってしまい

今回は土肥富のレンジクロスフックを使ってタングステンジグヘッドを制作しました。






オープンゲイプが特徴で、針先からカエシまでの距離が長くフッ素コートが施されています。

コンセプト通りに良く刺さるのか⁇


早く試してみたい気持ちが強くなってきました。


悪天候時の気分転換に作業をしたのですが

余計に釣りに行きたい気持ちが増してしまったのは

釣り人あるあるですね(笑)



フックの違いで釣果が変わる場合もあるにはあるのでしょうが

経験値の少ない僕の場合は自分で試して答えを導き出すしか方法がありません。



色々と試してみて自分に合ったものを見つける作業は嫌いではなく、むしろ楽しい時間になっています(笑)



釣りは奥が深すぎて生きてるうちに答えが見つからないことばかり。

これが楽しいんですけどね!