最近はすっかりアジンガーとしてどっぷり浸かっている僕ですが
ジグヘッドとワームの消費が激しくて
ちょいちょい購入していたら、結構な金額になっていました。
消耗品の出費は抑えたいなと思っていて色々調べてみると
ジグヘッドを自作してコストを抑えている方が沢山いらっしゃるようで
やり方を見てみると、自分でも簡単に出来そうだったのでジグヘッドを自作してみました。
自作ジグヘッド作成してみます
用意するものは、フライタイイング用のタングステンビーズとフックのみ。
接着についてはハンダで固定している方もいたのですが
僕はUVレジンでの固定で進めていきます。
1粒の重量は、2.0mm:0.05g、2.3mm:0.11g、2.8mm:0.20g、3.3mm:0.31g、3.8mm:0.47g、4.6mm:0.72g、5.1mm:0.96g、5.6mm:1.30g、6.4mm:1.93g、7.1mm:2.58g、8.0mm:3.81g
フックはアルカディックジャパン社のジャックアッパージグフック#8を使用しました。
小さな穴からフックを通してスリット側に抜きます。
縦スリットにUVレジンを適量流し込み
UVライトを120秒照射します。
割り箸の溝にフックとアイを挟み込み固定しておくとレジンの注入がやり易かったです。
30分程度で15個作成することができました。
実釣していないので耐久力は不明ですが
触った感覚ではしっかり固定出来ているので
問題無いのではないかと思います。
試しにラインを通して吊るしてみましたが
センターバランスも問題無く、並行を保っておりました。
UVレジンはライターで炙るとフックを外して交換出来るので
タングステンは再利用してコスト削減することが可能です。
針先が駄目になっても交換可能な点が良いですね!
◾️タングステンビーズ
20個で¥740 1個単価¥37
◾️ジャックアッパージグフック
15個入りで¥320 1個単価¥21.3
自作品1個単価は¥58.3でした。
思ってたより安くはありませんでしたが
市販の鉛製ジグヘッドの平均的な価格(アジスタなど)よりは約¥100程度安価でした。
娘からちょっと拝借したものはコストに含みません
◾️ダイソーUVレジン即乾タイプ
◾️ダイソーUVライト
↓土肥富のレンジクロスフックで自作した記事
↓自作したタングステンジグヘッドの使用感
・強度を検証した記事












