不快な気持ちになるかもしれないので、暗い話が苦手な人は読まないで下さい。
私は、父と母と兄弟が3人、祖母と幼い時、暮らしていました。
けど、母は私が小3くらいの時に家を出て行きました。
とにかく最低な親なんです。
母はお金もないのに、オシャレや遊ぶお金ほしさに借金しまくって、払えなくなり父が全額、返したのにもかかわらず、また借金して、
とうとう父がキレて暴れ、母は出て行きました。
父は酒飲むたびに暴れて、家中傷だらけです。
まだ、家族全員がそろってたとき市民プール?みたいな所にいった時には
父がプールサイドでキムチと酒のんで、他の家族に怒鳴りかかってヤクザと間違われて警察沙汰になった事もありました。
子供ながらも、バカな親だと思いました。
でもやっぱり、お母さんがいないのはとても寂しかったです。
今でもお母さんどんな生活してんのかな?と考えたりします。
私は、それでも毎日楽しく暮らしていました。
小学生の時は生徒の人数も少なくて、みんな仲が良かったので悩むことなんて何もなかったです。
悩んだ事と言えば酒に酔った親父に髪の毛を切られて、泣いた事ぐらいだな。
兄弟みんなされてたから励ましあって乗り越えられたけど。
これから先辛い事なんてないんじゃないかと思うくらい小学生活は楽しかったです。
心は夢や希望にあふれていました。
この後、落ちていく事も知らずに…
過去の話。2に続く


