ちょいと時系列から外れまして


ずず~と過去にもどります・・・



ある宴の日


それほど時間は無かったのだけれど、


心引かれる場所があって・・・





思い出横丁




新宿に疎い私の案内役をしてくださった方とホッピーでゼロ次会





ね・・・  ね~アップ


心惹かれるでしょうラブラブ



このノスタルジックな店内に惹かれるのは日本人だけじゃありません。


私たちのあとに、可愛い外人さん♂が入ってきました。


彼「お茶漬けありますか~?」


おばちゃん「お茶漬けはないの、焼鳥はあるわよ」


彼「イクラですか~ボクあんまりオカネモッテマセン。


でも、このお店は凄く素敵です。ココでご飯たべてみたいです~」


おばちゃん「うちは、おまけできないの~」


(あらあら・・・ちょっと残念な・・・)


見かねた私の同席者「つるかめ食堂にいってごらん。安いから」


彼「写真だけでもトラシテクダサイ・・・カメラ


そうして、名残惜しそうに店内を去っていきました。


いえね、おばちゃんにはおまけしてあげたくても


出来ないわけがあるのです。






このお店にはどうやら店内にはしっかりした厨房は無いらしく、


焼き物などは外からの出前という仕組。





きっと近くの系列店で焼いてるのでしょう。


冷めもせず熱々でとどきました。


そういうことで、外注するこのお店では


おばちゃんがかってにおまけをできないのでした。





「この店内で食べたい」その気持ちがとてもよく分かるので



ちょっとかわいそうだったなぁ・・・しょぼん






あの可愛い外人さんは、無事ご飯にありつけたかしら・・・



おやおや


そうこうしているうちに、宴の時間が迫ってきました。


ほんの少しのセンチメンタルと、たっぷりのノスタルジーを味わい


私たちもまた、後ろ髪をひかれつつ約束の場所へと急ぐのでした走る人





あっ、このお店も看板ありません汗


ちょうちんが出てますが、こんなですあせる






ほおずき


とは、全く読めませんわね(^_^;)






美味しかったです


ご馳走様