
AWS(Amazon Web Services)はトラフィックの規模に応じて自由にスケールさせながらアプリの配信を管理するOpsWorksOpsWorksという新サービスをスタートさせた。
より興味が持たれるのは、新しく生まれつつ在るPasS(Platform as a Service)分野に破壊的革新をもたらす可能性があることだ。 DevOps〔開発者が同時に運用者であるシステム〕の運用管理ツールの分野ではChefとPuppetが激しく競争しているが、そのインフラは次第に複雑さを増している。
プレスリリースによると、このサービスはリソース・プロビジョニング、コンフィグレーション管理、アプリケーション公開、ソフトウェアのアップデート、利用状況のモニタとアクセス管理などを含めたアプリの全ライフサイクルを管理するという。 AmazonのCTO、Werner Vogelsによれば、AWS OpsWorksはベルリンのPeritor社(Scalariumの開発元で、AWSが2012年に買収)の開発によるものだという。
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2010年のTechCrunch Disruptで優勝したQwikiが、ほぼ1週間前にローンチしたiPhoneアプリは、最初の6日間で12万5000回ダウンロードされ、27000のQwikiが作られた。
サービスのQwikiと情報コンテンツのフォーマットとしてのQwiki、後者は、単純化して言うと、写真やビデオや音楽など多様な部品的マルチメディアコンテンツを、一本のビデオにまとめたものだ。
同社はマルチメディア検索エンジンとしてスタートし、Disrupt優勝時にはユーザが指定したトピックを軸に、ビデオ主体のマルチメディアプレゼンテーションを作るサービスだった。
しかしその後、情報を消費するサービスから、パーソナルなストーリー作り*へとサービスのタイプを変えた。
〔*: “自分の記憶の中にある雑多なものすべてを一本のムービーにまとめる”…マルチメディアビデオ統合を、同社はこう表現している。
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