広報あしやの紙面は大変高い評価を得ている自治体の広報紙です。

 7月号(vol.1327)の特集記事は、「みどり豊かなまちづくり」として

 「芦屋市におけるまちづくり施策の歩み」が歴史的に図示されています。

 

 本当に、芦屋は「みどり」だと思います。

 山の緑、美しい景観など、自然と住民が営々として築いてきた街並みや緑

 そして、行政施策として緑の保全と創造の歩みではなかったと思います。

 

 過去の記事に、包括管理の問題と課題を記しましたが、気になるのが包括管理委託

 先事業者の是非論でなく、今、地域の緑道や公園、街路などの植栽管理などがどうなっているのか

 と、住民の方に問われることが、場所を示して尋ねられることがあります。

 身近な地域(自治会)に関ることは、直接に管理センタ-や行政に尋ねたり要望を出しています。

 

 街路の植栽選定や除草は、委託業者が実施するのは過去から変わらないと思いますが…

 実施後の点検・確認などができているのか! 税金の使い方が荒い! と、お叱りを受けるのは

 昔の私の肩書か?

    それはさておき、行政(芦屋市)に最終責任があるわけで、しっかりチャックや指導をお願いを

 してほしいものと思います。

 (写真は、南宮町の稲荷山線)