ART WORK。 | SMACKISMのブログ

ART WORK。


何年か前から

はじめたことのひとつ。













グラフィックデザイン科を

卒業し

アパレル関連商社で

副資材・附属の企画・デザインに携わり

プリント・刺繍の二次加工メーカーの

企画を経て

ご縁があり

大好きだった

洋服作りという

未知の世界に踏み込みました。





経緯もあり


自分にとって

グラフィックと

二次加工は

ルーツでありバックボーン。





知らず知らずか、

習慣か、

作る洋服の殆どに

刺繍・プリント

なにかしらの

二次加工を施してます。





今迄

なかなかな数の

柄を制作してきました。





刺繍をする際に必要な

パンチと呼ばれる型は

一度作ってしまえば

データ化できる為

コピーや保存もでき

半ば半永久に使用できます。




逆に

プリントを刷る際に必要な

版は

保存が半永久的なものではなく

劣化などが起きるため
一般的には
3年程度で処分をし
リサイクルします。






何年か前に

ブランド立ち上げ初期より

携わって頂いている

プリント職人さんに

勧められ

商品に使用する

プリントモチーフを

額装しはじめました。







額装したシルクスクリーンプリントの

モチーフは

展示会場の彩りと

スタイリング撮影のツールとして

使用してきました。




その額装用のシルクプリントは

出来上がったばかりの版を使用した

ファーストショット。



無垢で、後にも先にも

最高のコンディションです。






































洋服がカンバスであり

洋服が活きることが

大前提の中での

手法をふまえての

アートワーク。









毎シーズンのテーマに基づき


制作しているそれらには

グラフィックはもちろん

手法ひとつにしても

それぞれに意味があります。



全てのアートワークを

額装するわけではないですが

1回の展示会で

おおよそ5~7柄



ずいぶんな量になりました




最近なにかと


これらを振り返る機会があり


あらためて


過去のアートワークを眺めていると


善きも悪きも

その時の情景が

否応なく蘇ります。






勿論


洋服として


アウトプットして来ている


これらのアートワークですが





それだけを切り取って


四角い額の中に封じ籠めると



そこには

もっとダイレクトで

純粋なものが残っていることに

気づきました。






LIFE WORKのひとつに


なるのか


自分でもわかりませんが




この額装したアートワークが


自分にとっては


ものすごく大切なものであり



洋服とは別の


表現方法のひとつでも


あるのだと思います。









ひとりよがりの産物だけど



ひとりよがりで良いとも



思っています。







MY ART WORK IS MY LIFE WORK











自分にとって


洋服と同じく価値のあるもの



少しお伝えしておきたくて。













































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