「生きているのが辛いのです。」
被災者感情を言い表した言葉だと思います。
筆舌に尽くし難いという言葉あったかと思いますが、まさにその言葉通りだと思います。
極度の悲嘆と喪失感情は書くことや話すことで人に伝わる、伝えられるものでないと思います。体験者のみしかわからない、理解出来ない、未体験者からみたら闇の感情です。
わからないことを訴えられて、でも少しでもお役に立ちたいと思ったときの
コツみたいなものあろうかと思います。
インタビュアの態度が参考になりますね。
主役は完全に取材対象にあるわけで、取材対象からいかに言葉を引き出すかは
インタビュアは完全な聞き手になり相手の言う言葉に対して善悪の評価をしないで全てを受け入れる。こんな態度で接しられたらたまらなく嬉しいですよね。こんな態度で被災者に接してあげれば精神的なサポートも出来ようかと思います。恋愛にも応用出来そうです。

