こんばんは。


今日は1日雨でしたね~


洗濯物が乾かなくてツライ・・・。


遊びに来ていたパートナーがタオルを使おうとしたので、


それクサいとおもう、と言ったら


「うん…だいじょうぶだよ^^」と言われました。


気をつかわせてごめんなさいww



それはさておき、


先日友だちのこんな話を聞きました。



じぶんが困ったときには一番にカレが駆けつけてくれるとおもってて、



じぶんの話を一番理解してくれるのも、カレだとおもってた。



けど、そうじゃないんだなって最近おもうんよ。





ええ、よくわかります。


きっとじぶんのことを一番に理解してくれているだろう、


きっとじぶんのことを優先してくれるはず、


じぶん自身も、相手のことを一番に考えているんだから。



すきな相手にはきっと、こんな感情をすこしは抱きますよね。


けれど相手へのその”期待”が、


裏切られてしまう瞬間ってあるとおもうんです。



たとえば、じぶんが困ったときの話。


出先でおなかが痛くなって、動けなくなってしまった。。


→カレに連絡


→「これからバイトだから無理、ごめん。はやく救急車よびなよ。」


→そう、ですよね…(__)



これ、実体験です。w


極端な例かもしれないですが、要はムリなものはムリということ。


そこで駆けつけてくれるのは月9や少女漫画の世界のハナシなのに、


わたしはどこかで信じていたんだとおもいます。


カレは本物のHEROではないんですよね(笑)



考え方のちがいの問題も、おなじことだとおもいます。


じぶんが話したことをカレがわかってくれない、共感してくれない、


相談に対するこたえが、想像していた内容じゃない、


っていうのもぜんぶ、相手への”期待”から起こるガッカリ感なんですね。



相手への”期待”感を下げることで、


”期待”以上のものが得られたとき、とってもHAPPYなはず。


相手まかせではなくて、じぶんのことを理解して共感してもらえるような意識や心がけも


とても大切かもしれないですね。




あしたは涼しいみたいだけど、


みなさまお風邪をひかぬようきをつけてね。


では、おやすみなさい。



ぬまこ