やはり何だか、疎外感を覚えてしまう。
前も書いたけれど、皆はただ、私の状況が状況だからそっとしておいてくれているのであって。
別に仲間外れにしているつもりもないだろうし、きっと「ただいま」と言えば「おかえり」と言ってくれるだろう。
私がひねくれているだけだ。
いつになってもなおらない。
また、私はあの中に戻れるのか?
戻れたならそれでいい。
戻れなければ、
本当は、ネット上から消えてもいいのだろう、私は。
けれどまだ消えるには大きすぎる未練が残っている。
それを果たす場所はネットしかない。
ただ、誇りなのは。
皆から慕われるあの人が、私にだけしてくれていることがある、ということ。
あの人が支えだ。
あの人がいなければ私はもっと悩んでいた。
それだけが支えだ。