そんなこと心配しなくても、いつかきっと叶うことだから気にかけなくていいのに。

私が頭おかしいだけだから。



       、とかさ。



人は自分が持たないものを持つ人に嫉妬するものだよね。
































もう、足りない。

この飢えはずっと満たされることはないのかな。



いっそ嫌いになってしまえたらいいのに。






……にしても、相変わらずあの人には腹が立つ。

いい大人なのに、どうして空気が読めないのかな。

どうしてそんな嘘つきで、

どうしてそんなでしゃばりなんだろう。





























 羨ましい、なぁ。

 愛されてる実感があるって、幸せだなぁ。


 や、別に、私が愛されないで育ったとかではないが。


 そういう私は恋愛に関しては干物です。

 恋愛はもういいです。

 いい思い出がない。


 このブログ、知り合いは誰も知らないし、書いてしまおうか。





















 昔、ちょっと気になってた部活の後輩に呼び出されて。

 部活の帰り、夜、階段のうす暗い所。

 ちょっと、期待するよね。

 私はちょっと期待して、後輩が何と言い出すか待っていたわけですよ。

 そしたら、



「先輩の太腿きれいだから、触らせてください」



 って。



 ねえ。



 当時、私小六、後輩小五。

 小五で何に目覚めてたんだって感じですよね。



 でも私は、嫌われたくなくて、それを、許した。



 その手つきが、いやらしくて。

 黙ってたら足の付け根まで伸びてきそうで。



 何考えてたんだろう。

 私も、後輩も。






 何だか思い出したら怖くなってきた。

 背筋がぞくぞくする。






 だから、恋人ができても、体を触られるのは嫌かもしれない。

 けれど、そっと抱きしめて欲しいという気持ちは、ある。






 もう一つ、これと関連したことを思い出した。

 気が向いた時に書いてみます。










 私はずうっと、

 やって来るはずのない

 白馬の王子様待ち。