色んな形や種類の電子タバコが世に生み出されております。
今回はそんな電子タバコ達をご紹介しちゃいます
まずは、電子タバコとは???
現在、欧米をはじめ世界中でブームを巻き起こしている電子タバコ。
・電子タバコはニコチンもタールもないし、ニオイも良いし味も美味しいらしい
タバコ吸った事ないけど興味ある
・タバコの悪臭、ヤニが気になる、健康にも気を使いたい
でもタバコを嗜好品としてオシャレに楽しみたい
そういう方々が世界中で従来のタバコから電子タバコへ移行しているんです
電子タバコとは一体何なのか
普通のタバコとは何が違うのか
■まずは、一世風靡した電子タバコのiQOS(アイコス)

多くの人が最初に試しがちな電子タバコの代表アイコス😙
本体(バッテリー)とホルダーの2つのパーツで構成さえており、
ホルダーにヒートスティックを挿入して喫煙する。
これまでに色んな種類のフレーバーが登場✨
●レギュラー
●バランスドレギュラー
●ミント
●メンソール
●パープルメンソール
●スムースレギュラー
【メリット】
・ヒートスティックが一般的な紙巻きたばこと同じサイズなので、吸い口がフィットする
・販売開始当初よりも製造が安定してきて、比較的ラクに入手できるようになった
・ヒートスティックはコンビニで購入可能
【デメリット】
・カスタマーサービスが、ユーザー拡大に追いついていない
・専用サイトにログインできない不具合が頻発している
・ホルダーの掃除が割と手間
・1本吸うたびにホルダーを充電しないといけない
・本体のフタが壊れやすい
・フタが壊れるとホルダーの充電ができない場合がある
■煙の量はダントツ!!
味の設定は無限大の電子タバコ・・VAPE(ベイプ)

他の電子タバコと違い、液体リキッドを加熱して使用するVAPE
国内で販売している液体リキッドにはニコチンが含まれていないため、
厳密にはたばこではない
今回紹介しているのはVAPE JAPANというメーカーのスターターキットである
このメーカーに限らず、オリジナルのスターターキットの販売しているメーカーが多いので、
VAPEの使用を検討している人はご参考にどうぞ
【メリット】
・リキッドをブレンドすれば、自分好みのオリジナルフレーバーを楽しむことができる
・ヒートスティックのようなものを必要としないので、加熱式たばこ3製品よりも経済的(ただし使用頻度による)
・プルームテックと同じように、1口でやめることができる
・リキッドのバリエーションが豊富
【デメリット】
・ヘビースモーカーが乗り換えるには、ちょっと厳しい
・2~3週間程度で内部のコイルを交換する必要がある
・ニコチンが含まれていないから、物足りない感じは否めない
■ここ一年で急上昇
Ploom TECH(プルームテック)

アイコス・グローとは加熱方式が異なります
VAPEと非常に似た方式を採用しているプルームテック。
しかしVAPEがリキッドを使用するのに対し、プルームテックは専用のカプセルを使用。
【メリット】
・とにかく扱いが楽で、1口吸ってやめることもできる
・たばこ臭がほとんどしない
・壊れにくい
・本体はペン1本分のサイズで邪魔にならない
・掃除の手間がいらない
【デメリット】
・他の2製品に比べて、吸っている感覚が乏しい
・50回吸ってカプセルを交換するのだが、そのタイミングがよくわからない

■アイコスに続く人気!!glo(グロー)

昨年10月2日に全国販売を開始したグロー。
本体に挿入して喫煙するネオスティックは、
最初は仙台限定の4銘柄を含めて全8銘柄販売していたが、現状は全国展開している。
【メリット】
・つくりがシンプルなので、掃除がすごく楽
・ネオスティックの銘柄がかなり豊富で、選ぶ楽しみがある
・アイコスのように1本吸うごとに充電する必要がなく、連続喫煙が可能なのだ
【デメリット】
・銘柄は豊富だが、メンソールに偏りすぎ
・ネオスティックのレギュラーフレーバーにクセがあり、若干きな粉臭い
とこんな感じです
たくさんの電子タバコが販売されていますが、
実際どうなのかとか購入するにも結構お金がかかるので失敗したくないのが本音ですよね
買ったけどなんか違うとかあるとショックですしね
なので今回は参考になればと思い紹介させていただきました