幸せのレシピ-No Reservations-
先日、映画「幸せのレシピ」を見に行ってきました(*^▽^*)
この映画は、ドイツ映画「マーサの幸せのレシピ」のリメイク版。(といっても、僕はこれを知りませんがw)
舞台はニューヨーク。
ニューヨークの有名なレストランで働く、Kate(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は
自分のすべてを賭けて、名店「ブリーカー22」で総料理長の座を築く。
彼女の仕切るのの厨房は、統制が取れ、完璧に近い。
それは、まさに彼女が作った、彼女の城であり、
彼女が’築き’あげた自分自身。
完ぺき主義な彼女は、他の人が入り込む術を与えはしない。
しかし、そんな彼女も、姪っ子のZoe(アビゲイル・プリスリン)と副料理長として
「ブリーカー22」に現れたNick(アーロン・エッカート)の存在によって、
少しずつ人間味を取り戻し、人に心を開くことを覚えていく。
ストーリー全体の一人の女性の移りゆく姿を捉えるドラマを、
ラブロマンスの甘さと、Nickという存在のコメディ、
Zoeをめぐるシリアスなドラマで、バランスよく巧みに描くこの映画は、
心に本当に響く![]()
きっと、恋愛に迷っているとき、人生に迷っているとき、
様々な局面を迎えている人にとって、光をさしてくれるような映画![]()
必見です(‐^▽^‐)
