過去からの手紙 | All-Blue World-'this incredible world lies right ahead of you'- 

過去からの手紙



振り返ってみると、本当に数え切れないくらいの経験や思い出がある。
海外にいるにいる時間、日本にいる時よりも明らかに熱く濃い時間。
気付くとひたすら、自分と向き合ってる気がする。

自然に向き合っている。
でも、そうすることでしか見えることもきっとある。


人生の中で、自由な時間て、あとどれだけあるんだろう?
そういう時間を過ごせてるだけでも幸せだと思わなきゃいけないね。

当たり前のことって、実は当たり前なんかじゃない。
その事はお互い忘れないでおこう。

だから、いつでも自分のできる最大限を。
夢を夢のままで終わらせないでおこう。

アメリカでバスケのプロ目指して頑張っていた奴は言った。

「この身が尽きるまで走り続けるのみ」


日本で夢を叶えるために、ありえない量の勉強してる奴がいる。そいつも言ってた。

「夢は叶えるためにあるもの」
「不満を言うんじゃなくてそこでどれだけ全力を尽くすかが大事だよね」

5年の時を経て、素晴らしい結果を得て日本へやっと帰ってきた人がいる。

その人はいつもさりげなく俺に力をくれる。

ある男は俺に力をくれる。

「寂しさ、孤独とかそういったものを全部飼いならしてこいよ。 日本帰ってきたらいくらでも会える。その日までまたな」

ある男は言う。


「死ぬほどやって来い。」

アメリカで頑張ってるある人は言う。


「何かをする時に、誰だって最初はわからないけど。でも、わからないじゃないですか?だから自分がその先駆者みたいな存在になれればいいかなって。」

ある人は言ってくれる。

「お前が心の中に思い描いているものって、実はみんな思い描いていているものなんだよな。それを唯行動に移すか移さないかだけで。だからやって来い。納得いくようにな。」

ある人はさりげなく人生について色々教えてくれる。
その人は自分の身の丈を良く知ってる、だからこそ自分の最大限を少しずつ積み重ねられる。
そして、決して弱音なんか吐いたりしない。

あるバスケのチームで出会った奴らは最高のチームワークと勝つ事への意思とバスケの楽しさを教えてくれた。 お前ら酒飲み過ぎ、強すぎ!!!(笑)

指が折れててもプレイするある男の姿に、本当に心が震えた。

地元のチームのみんなは暖かい。みんなのプレゼントは宝物。みんなが頑張ってると俺も頑張れる。

ある友は俺なんかと20年近く仲を続けてくれてる。
言葉ではあらわせないくらい時間と思い出と、色んなものをくれた。

友達にもらった言葉、好きな言葉。
「想えばかなわない事なんてない。もし叶わなかったとしたらそれは想いが足りなかっただけなんだ。」

もし、その胸に熱いものがあるなら、貫きたいものがあるなら、それはお互いずっと大切にして行こう。

可能性を決めんのなんて自分だよね。

やるならとことんやろうぜ。

夢を夢のままで終わらせないために。