未来への分岐点
人生の中には、身の周りで色んな事が起きて、
目まぐるしく何かが動いてて、混乱しそうな時がある。
転換期であり、すごく大切な時期。
去年、就職活動を通して得たものは本当に多く、
それも自分探しという名の、ある意味「旅」なのかなと感じた。
大学卒業後、約3年の海外生活を終えて、決めたのは日本での就職。
その中で、時に壁を感じ、壁にぶつかり、もがきながら前へと進んでいった。
けれど、その経験は新鮮で面白かった。
だって、知らない人に会って面接して、時に賛辞を受け、
時にけなされて自分に合ったり、合わなかったり。
そんな事、なかなかない(笑)
よく会社と人は恋愛に例えられるけど、本当にそう思った。
ハッキリ言って、僕は自分が会社員向きだとは思わない(笑)
けど、それでも色々と学びたいし、戦友を探したい気持ちや
現実的に将来叶えたい夢に向けて人脈や財力、経験を積みたい。
だから夢への道として、確実に踏まなきゃいけないステップを踏んで来ているのだと、今は思う。
自分が常々思うことなのだけれど「言葉」は、魂や意志をこめられるもの。
例えば言葉が通じない国へ言っても、一生懸命何かを伝えようとすると自然と片言でも通じるし、
そういう時って、人間には五感を働かせて理解しようという力が発揮されるから、
相手の本質が見えやすかったりする。
「言霊」
言葉は力を持つ。
それは今まで経験してきたもの。
それはその人の内側から溢れ出す物。
口は嘘をついても、想いは決して嘘をつけない。
だから将来何かをしたい、とそう思った時に
人の心を動かせるだけのものを、この胸に秘めたい。
だから、そのための一歩。
道はまだ続く。
人生はまだまだ長い。
けど時間は決して待ってくれない。
かといってあせる訳でもなく、かといって気持ちの高ぶりはこの胸にありつつ。
ただ未来を楽しみにして行こう。
自分だけの人生、自分だけの道。
青い空と地平線が広がってるのが見える気がする。
そこに出会ったみんなの顔が浮かんで、
通り過ぎた国々の風景が後ろに見えて。
あなたも、そんな瞬間感じませんか?
夏の暑さに、日差しに、一瞬息が詰まりそうになりながら、
空を見上げて、木々を見て、ふと笑みが出てしまう瞬間。
ただ、一瞬一瞬を感じながら生きて行こう。
