最近したくない仕事ばかりで気分がすっかり滅入ってましたが、今日は同業の先輩を食事に誘い相談をしてきたんです
結果、私のやり方にはいくつもの問題点があったと判明
まぁ勿論、走り出したばかりの私には初めてのことばかりで経験もないわけだからつまづかないわけがないと先輩は言うし、私なんかもっともっと悩んだ時期あってスランプに陥ってたんだよ~と笑っていうからこっちがビックリ!で
楽しいより苦痛…
今の私のこの仕事に抱くイメージはこんな感じで、でもその理由が自分ではいまいちわからなかったのに、先輩と話していたら段々と見えてきました
まずきちんとした教室のスタイルを確立できてないこと…
殆どが生徒さんと友人関係にある私の場合は、教室なのか遊びなのかわからなくなってきているために集中力にも欠け効率も悪くなっていると…
オンとオフの切り替えが必要ですね。次回からは初めから時間を区切ってやることにします
結局私のこういう姿勢は、自分が先生と呼ばれることからの逃げもあるんですよねぇ
根本的に私は教えるということに向かない気質にあると思うのです。
というか、自分の中で「ひとはひと、自分は自分」という潜在意識が強すぎるために、個人的な枠に入ってまで指導することに対して違和感を抱いてしまうんだろうと思うのです。生徒さんの中には自分のやり方でどんどん進めていくひともいれば、一から十までこちらに聞いてくるひともいますからね~
でもほんと何事も経験ですね
営業も接客も経験ある私ですがまだまだですね