最近したくない仕事ばかりで気分がすっかり滅入ってましたが、今日は同業の先輩を食事に誘い相談をしてきたんですりりぃのにっき-0188.gif 
 
 
結果、私のやり方にはいくつもの問題点があったと判明りりぃのにっき-0008.gif
 
 
 
まぁ勿論、走り出したばかりの私には初めてのことばかりで経験もないわけだからつまづかないわけがないと先輩は言うし、私なんかもっともっと悩んだ時期あってスランプに陥ってたんだよ~と笑っていうからこっちがビックリ!でりりぃのにっき-0201.gif
 
 
楽しいより苦痛…
 
 
今の私のこの仕事に抱くイメージはこんな感じで、でもその理由が自分ではいまいちわからなかったのに、先輩と話していたら段々と見えてきました
 
 
まずきちんとした教室のスタイルを確立できてないこと…
 
 
殆どが生徒さんと友人関係にある私の場合は、教室なのか遊びなのかわからなくなってきているために集中力にも欠け効率も悪くなっていると…
 
 
オンとオフの切り替えが必要ですね。次回からは初めから時間を区切ってやることにしますりりぃのにっき-0034.gif
 
 
結局私のこういう姿勢は、自分が先生と呼ばれることからの逃げもあるんですよねぇりりぃのにっき-0022.gif根本的に私は教えるということに向かない気質にあると思うのです。
 
というか、自分の中で「ひとはひと、自分は自分」という潜在意識が強すぎるために、個人的な枠に入ってまで指導することに対して違和感を抱いてしまうんだろうと思うのです。生徒さんの中には自分のやり方でどんどん進めていくひともいれば、一から十までこちらに聞いてくるひともいますからね~
 
 
でもほんと何事も経験ですねりりぃのにっき-1042.gif営業も接客も経験ある私ですがまだまだですねりりぃのにっき-0173.gif
 
 
 
息子は最近オンラインゲームをやっているのだが

なんと毎朝一緒に登校している親友とオンラインゲームをしているのだ


ゲームの中で、親友がテスト勉強のわからないところを息子に聞いてきたり、学校の友達の話や晩御飯のメニューなどをその中で会話していたりする


期末テストも近いしテスト勉強や課題などやることは山ほどあるはずなのに


パソコン前から離れない息子


本来なら叱るところかもしれないけどあえて何も言わない私


テストの結果は自己責任だからと言ってる以上は息子本人が考えて自分でメリハリをつけてるのだろうとおもってるから





勉強は自主的にするものであって、いくら言ってもしない子はしないし、言わなくてもする子はすると思います

言うこともストレスだから言わないようにするとストレスもなくなります



元々皮膚が極端に弱くてかぶれやすい友人は、同様に皮膚が弱い知人に勧められてある化粧品を使い始めたりりぃのにっき-5000.gif
 
 
ところが使い始めてすぐに友人の顔と手は真っ赤に腫れ上がり、手には水疱が出来、痒みと痛みが続いた。
 
 
仕事には指先までのアームカバーで隠すようにして行くけど、職場のひとにどうしたのーとことごとく聞かれて事情を話せばそんなの今すぐやめなさい…と大半がそう言ってきたそうだ。
 
 
友人の勧められた化粧品は所謂マルチ商法と呼ばれるもので、化粧品もあれば体内から体質改善をしていこうという目的のサプリメントがある。勧めてきた知人は、酷いアトピー患者でこの化粧品とサプリメントだけでかなりの改善があったようで今では外見的にはアトピー患者とは思えない位に皮膚が綺麗らしい。 
 
 
知人にはそれが体質的にあったから改善されたわけで、人によって合う合わないはあるわけだから自分にとってはどうなのか自分の目で検証してみたいという友人の強い意志があり、周りに色んなこと言われても気にせず使い続けて3ヶ月近くになるが、腫れは前よりひいたものの皮が剥けて皮膚が割れている。
 
私個人的には二十歳頃に友人に勧められて使った化粧品で肌荒れを起こしてしまいすぐに皮膚科に行きそれを使うのをやめた経験があり、おかしいとおもったら疑いたくなる方だから、今友人ががんばっているようなことは到底真似は出来ないのでそういう意味で尊敬してしまうのだった。
 
けれどもおもったのは、なんでもそうだけどそれに固執し過ぎて視野が狭くなり、それが自分にとって本当に合うものであった場合にはいいのだが、合わないものであることがわかった場合にいろんな意味で失ったものの大きさを感じることになると思うのだ。費やした時間とお金、そして犠牲になった自分の体…私なら抜け殻になりそうだ。
 
 
信じているものを客観的に見た場合に、今までに気づかなかったことに気づいたり、大きな手がかりとなることもあるかもしれないから、如何なる場合にも第3者的な目は持ち合わせておいたほうがいいと思う。
 
 
友人の戦いはまだ続きそうだ。私は黙って見守ることにした。