12月10日、恵比寿ガーデンプレイスにおいてチームエントリーが行われました。
箱根駅伝まで残り1ヶ月を切り、故障していた選手が調子を上げてきたり、
その逆だったりと各大学に様々な動きがある中、学連選抜を含む全20チームが
エントリーを終えました。
今回選ばれたのは、各チーム16人。レース当日には各チーム10人に絞り込まれます。
メンバーに選ばれなかった選手、出場すら叶わなかった大学・・・
そんな多くの選手たちの思いを胸に刻み、選手たちは走るのでしょう。
チームエントリー後には、
「第88回箱根駅伝 監督トークバトル『決戦直前~高速レースへ挑む~』」
が行われました。
前回大会の1位から5位までの5大学(早大・東洋大・駒大・東海大・明大)の
監督が招かれ、箱根駅伝を直前に控えた緊張感を漂わせつつ、
熱いバトルが繰り広げられました。
拍手が巻き起こる回答もあれば、場内からエーッという声が上がる回答もあり、
良い意味で期待を裏切る珍回答(?)の数々。
早大・渡辺監督が東洋大・柏原選手のことを「怪獣」と呼んだり、
コーディネーターの神奈川大・大後監督が「大砲」と呼ぶ明大・鎧坂選手のことを、
西監督が「小粒」と呼んだり・・・と、爆弾発言(?)も飛び出し、場内を沸かせました。
他にも、「3大重要区間は?」や、「エースに求めるものとは?」、「選手達に伝えておきたいことは?」、「ここだけには負けたくないという大学は?」等の質問への答えから、
それぞれの監督の熱い思いが垣間見えました。
この監督トークバトルの模様は、日テレG+で12月25日(日)よる8:30~9:30放送されます。各監督の箱根にかける熱いトークを、ぜひご覧ください!
おぉ
今年もやってくれそうだなヾ(@°▽°@)ノ
みんな
期待を![]()
走
